Leather
Sommelier
Present
革を味わう贈り物
20年近く革に携ってきた「革ソムリエ」が5種類の革の味わいをテイスティングしてオススメポイントをご案内します。
栃木レザーとイタリアンレザーの中から、仕上げによって違った手触りと発色を持った個性豊かな革たちをセレクト。
コーヒーやワインのように違った味わい楽しんでいただければと思います。
使うほどに愛着が湧いてくて思わず撫でてみたくなる。そんな育てるのにオススメの革たちをご紹介します。
革らしい手触りを楽しむ
栃木レザーオイルヌメシリーズ
柔らかい質感で、美しいシボの風合いが入った仕上がりです。
手触りがしっとりと柔らかく、シボの風合いが美しい。
深みのあるエイジングが堪能できる、革好きの方にもおすすめしたいレザーです。
栃木レザーオイルヌメシリーズ
光沢と艶を楽しむ。
栃木レザー定番BASICシリーズ
この革は栃木レザーの中でもアニリン仕上げといって、あえて光沢があるなめらかな質感に仕上げています。
ハリの強いハードタイプで使うほどに柔らかく自分の形と色に変化します。
栃木レザー定番BASICシリーズ
イタリアの発色を楽しむ
イタリア ヴォルピ社 オイルレザーシリーズ
魅せることに長けているといわれるイタリア産のレザーの美しい発色とシボの風合いを楽しめます。
VOLPI社の革は手のマークで知られるトスカーナ地方の「イタリア植物タンニンなめし革協会」(PELLE CONCIATA AL VEGETALE IN TOSCANA)の推薦を受けているヌメ革です。
ヴォルピ社 オイルレザーシリーズ
栃木レザーの個性を楽しむ
飴色のエイジングを楽しむ
栃木レザー素上げヌメ革100%「素 -su-」シリーズ
革の中でも最もナチュラルな「素上げ」ですが、その魅力は何と言っても使うほどに手に馴染み、艶がでてくるエイジング。
最初は優しいベージュのような色が、使い込むと艶深い飴色に変わっていきます。
栃木レザー素上げヌメ革100%「素 -su-」シリーズ
エイジングする革としない革の違い
エイジングする革としない革の違いは、実はその鞣(なめ)し方にあります。今回チョイスした革はすべてエイジングが味わえる革になります。
実はエイジングする革というのは化学薬品ではなく植物性のタンニンで鞣されたフルベジタブルタンニンレザー(ヌメ革)だけなのです。
でも世の中に流通している革製品の90%は、革を鞣す工程と時間が少なくコストが安い化学薬品によるクロム鞣しの革が使用されています。
見た目は同じようですが、本物の革は使うと「わかる」という由縁がそこにあります。
ミニマルな暮らしにフィット
小さいふペケーニョ
小さいを意味する言葉"ペケーニョ"。スマイルのように見えるツートンカラーの小さい財布。
必要なものがすべて入る手のひらサイズ。ジャケットのポケットや小さいカバンの中でもかさばりません。
SIZE
横9.2cm×縦7.5cm×厚み2cm
重さ50g
収納
お札 : 約10〜20枚
コイン : 約20〜30枚
カードポケット×2箇所 : 約6〜9枚
小さいふコンチャ
貝殻(コンチャ)をイメージにデザインしたシンプルなミニ財布。
名刺サイズのカード入れが3つある沢山入るコンパクト財布。これからのミニマルな持たない暮らしにもフィットします。
SIZE
横10cm×縦8cm×厚み2cm
重さ50g
収納
お札 : 約10〜20枚
コイン : 約20〜30枚
カードポケット×3箇所 : 約6〜12枚
What is Quatrogats?
クアトロガッツは「旅、アート、遊び」をコンセプトに「小さいふ」をはじめ、アイデアと遊び心を大切にしたモノづくりをしています。様々なアート、カルチャーとコラボを行う小さい財布、ミニ財布のリーディングブランドです。
大阪にある工房"秘密基地"で企画/デザイン/製作まですべてハンドメイドで行なっています。本物の革とJAPAN MADEにこだわり、オーダーメイド手製靴の技術を持った革職人が中心となって製作しています。
素材の革はすべてが私たちが"食べる"ことで生じた副産物のリサイクルです。中でも環境に配慮した植物成分で鞣されたフルベジタブルタンニンレザーをメインに使用しています。自然素材である革と向き合いながら、自然と人は本来一体であるという「自然との共生」を目指しています。