右利き用の財布に感じる、小さな使いにくさを少しでも自然に。 小さいふ「LEFTY」は、左手で開きやすく、お札・小銭・カードを出し入れしやすいよう考えた、左利き専用の本革ミニ財布です。
右利きの人と並んで座ると、手の動きがぶつかりやすい。 ちょっとしたことだけど、左利きの方にはおなじみの場面です。
ICカードをかざす位置、自動販売機のお金の投入口、エレベーターのボタン。 右手で操作しやすい配置が多くあります。
横書きの文字を書くと、書いたばかりの部分に手が重なりやすい。 ノートや手の側面が黒くなることもあります。
ハサミや道具は少しずつ増えてきましたが、財布のような毎日使う小物は、 まだ右利き前提のものが多いのが現実です。
特別仕様や受注生産になると、追加料金がかかることも。 LEFTYは、定番モデルなら右利き用と同じ価格でお選びいただけます。
通常の財布を左手で使うと、開く向きや中身の取り出し方に、少しだけ使いにくさを感じることがあります。
LEFTYは、左手で開き、左手で取り出す動きに合わせた小さいふ。 持ち替えたり、くるっと回したりする手間を減らし、支払いの流れを自然にします。
開く向きや取り出す動きが左手と合わず、財布を持ち替えたり、向きを変えたりする場面があります。
左手で開きやすく、お札・小銭・カードへ手が届きやすい向きに。支払いまでの流れがスムーズになります。
使用する革は、栃木レザー社のフルベジタブルタンニングレザー。なめし加工前の原皮は、厚みがあり丈夫な革に向いたカナダ産を中心に使われています。
しっかり育った牛の皮を、時間をかけて鞣すことで、強く、長く使える革へと仕上げられます。国内外で高く評価される、栃木レザーならではの素材です。
本物の素材は、2年後、5年後、10年後の表情に差が出ます。多くの革は、傷やムラを隠すために表面へ顔料を厚くのせて仕上げられますが、栃木レザーは革そのものの表情を生かす革。使うほどに色艶が深まり、手に馴染んでいきます。
これからつく傷もすべて味になって育っていく。長く使える“ほんまもん”の革です。
実際に使った左利きの方からは、「財布を回さなくていい」「支払いがスムーズ」といった声をいただいています。 毎日の動作に寄り添う、LEFTYならではの使い心地です。
左利きだと旅行用の小さな財布は使い勝手が悪く、お札と小銭を出すとなると、 レジ前で財布をクルクル回すハメになるのですが、全くそんなことにはなりません。 さすが左利き仕様ですね。もう手放せないです。
小さい財布は、左利きの私にとってはいつもカードが落ちるもので、 大きい長財布しか使えずカバンを圧迫していました。 実際届いた品物を開けたときのノンストレスさは、ちょっと感動してしまいました。
色合いも肌触りもデザインも気に入ってもらえ、 左利き用なので使い易いと好評でした! こんなに素敵なお財布を作って頂き、ありがとうございました!
私は左利きのため、市販されている財布は開けにくいことが多かったのですが、 左利き用の小さいふは開けやすくてストレスなくレジで支払いが出来ています。 左利き用にして良かったです。
さっそく使ってみたら、めーっちゃ使いやすい。 世の中は、ほぼ右きき用に作られているので、左きき用はやっぱり嬉しい!! オーダーした財布は今まで使ってきた中ではトップ。大切に長ーく使おう♡
「左利きの人は、世の中の道具が右利き用になっていることに慣れているので、 そんなものだと思って使っていることも多いです。」
「左利きの人は何でも左手でしようとするので、右利きの人とは向きが逆になります。 お財布のような小物でいえば、ファスナーやフタの開閉の向きも逆です。」
「初めて左利き財布をオーダーして使った時は、こんなに使いやすいのか!と驚きました。 それ以来、お財布は左利き用を使うようになりました。」
「身近な道具でも、左利き専用があればもっと使いやすいものは多いのではと思っています。」