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Leather Diamond
革のダイアモンド


革のダイアモンド、キングオブレザーと呼ばれるコードバン。

コードバンの中でも特別な仕上げのオイルコードバンは結晶のような輝きと色の深みがあり、透明感の中に革本来の素地がうっすらと浮かび上がります。

Black

ブラック


カラーはヴァーガンディーとブラック。
植物のタンニンで鞣された革は透明感と艶と光沢を持ちながら、使うほどに光沢が増すエイジングが味わえます。


ブラックだからこそ分かる唯一無二の色艶と輝き。
馬の力強く駆けるその姿と嘶きは古来から生命力の象徴とされてきました。


Burgundy
バーガンディ


ブルゴーニュ地方のワインに由来する深いバーガンディ。
深い色合いと輝き、他の革にはない重厚な質感。
天然素材のため全く同じものは一つとして存在しません。

お札とカード、名刺とコインがたくさん入るコンパクトなお財布は、ジャケットのポケットやカバンの中でも邪魔にならないので、これからのミニマルな持たない暮らしにもフィットします。


Japan Made
革も技も、日本製


オイルコードバンをつくっている新喜皮革は1951年から続く馬革専門のタンナーです。

鞣した革を仕入れて仕上げをするコードバンメーカーは多くありますが、馬革の希少性と安定供給する難しさから世界でも馬革だけを一貫生産し、かつコードバン製革ができるのは新喜皮革のみとなりました。


Horse Leather
最高級馬革


植物性の成分によるタンニン鞣しのコードバンは熟成と鞣し、仕上げまでに10か月の期間を要します。そして芯通しと呼ばれる方法で表面だけでなく革の芯まで染色されます。

コードバンが光沢を宿すためには、職人の手で丁寧に時間をかけて仕上げられ、繊細でありながら耐久性の高い革となります。


Over 1500 Years
1500年の歴史を持つ姫路の革


新喜皮革のある兵庫県姫路市は1500年の革造りの歴史を持ち、豊臣秀吉の甲冑に使われたことでも知られています。

ONE&ONLY


コードバンタンナーの中でも、原皮から一貫して上質なコードバンを作っているのは、アメリカのホーウィンと日本の新喜皮革の2社だけといわれます。

新喜皮革謹製


ヨーロッパから海路を渡ってきた質の良い農耕馬の原皮を熟成、鞣し、仕上げまで10ヶ月かけて完成させたのが新喜皮革謹製コードバンです。

HIGH RARITY


稀少性の高い馬革。手間と時間をかけて作れることが 世界でも稀少な存在です。


Genuie
使ってみてわかる本物の革

「昔ながらのコードバンはこういうものだった」と革屋さんのハシモト会長は言います。革本来の紋様であるトラやキズのような風合いが透けて見えるのがこのオイルコードバンです。

革の表面を顔料で塗って一見綺麗に仕上げているものも多くありますが、こうした仕上げの革とは違って使うほどのエイジングが味わえるのがこのオイルコードバンです。

本物の革とは革本来の紋様であるトラやキズがある革。それが革本来の姿であり「革の良さ」なのです。

GLOSS&SHINE


並べて比較すると分かりますが、左がオイルコードバン。革の紋様と風合いが透けて見えるのがわかります。

CLARITY


上がオイルコードバン。仕上がりの透明感と深み、輝きが違ってきます。



ハシモト会長の「ほんまもんの革とはなんぞや」
Oil Cordvan オイルコードバン