知ることで世界は広がる

PRIDE MONTH 自分らしさを祝福しよう

世界各地でLGBTQ+の人々の権利、コミュニティーへの支持を示す啓発的なイベントやパレードが行われるプライドマンスを記念してLGBTQ+をテーマにした小さいふが生まれました。

映画を通してLGBTQ+のことをもっと知ってほしいという願いから、デザインにはLGBTQ+コミュニティの象徴でもある、すべての人が自分らしく生きられる多様性を表現したレインボーカラーと、LGBTQ+をテーマとした映画のタイトルが散りばめられています。




今改めてオススメしたいLGBTQ+映画

デザインを手がけた、映画ライターもされている仲谷暢之さんによる、LGBTQ+の映画を紹介するコラム「テアトル虹」を1年間に渡って連載します。

毎月数本の映画をご紹介していただき、小さいふと映画を一緒に楽しみながらLGBTQ+の理解も深めていくというコンセプトです。小さいふと合わせてお楽しみください。

仲谷暢之
大阪生まれ。吉本興業から発行していた「マンスリーよしもと」の編集・ライティングを経て、ライター、編集者、イベント作家として関西を中心に活動。




第1回「ジュディ 虹の彼方に」


「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズや「シカゴ」のレネー・ゼルウィガーにゴールデングローブ女優賞や、アカデミー主演女優賞をもたらした「ジュディ 虹の彼方に」。ゲイのイコンであるジュディ・ガーランドの晩年を描いたドラマ。


第2回「ヘアスプレー」


ディバインという稀代のドラァグクイーン(その容姿はディズニーアニメ「リトルマーメイド 」の悪役アースラのモデルになったほど)が主人公の母親役!を演じたカルト作品がまさかの舞台化!


「虹の向こうで生きている」


仲谷暢之さんが20年以上前にプライドマンス発祥の地であるアメリカで目の当たりにした現地の様子を振り返って書き下ろしたエッセイ。


小さいふ「Pride Movie」LGBTQ+エディション