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今月の蝶ネクタイ

彦摩呂プロデュース「こりゃ絶品!革のグルメな蝶ネクタイや〜!」 毎月四季の味覚がデザインされた新柄が登場します。

2022年7月〜2023年6月まで四季折々の12種類の蝶ネクタイが登場。テレビの食レポでもその姿がみれるかも?

彦摩呂さんのコラボ記念特別インタビューと一緒にお楽しみください。今月の蝶ネクタイの「彦摩呂流 食レポワンポイント講座」もあります。是非ご覧ください!



今月の蝶ネクタイ
2月の蝶ネクタイは「肉の蝶ネクタイや~~!」
2月は2(に)9(く)の日があるということで、「蝶”ニク"タイ」です。
お肉をそのまま蝶ネクタイにしたかのようなリアルさがあります🥩



クアトロガッツでは、あなたのスキ!とのコラボを行っています。
ご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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PROFILE
彦摩呂(ひこまろ)

タレント。グルメリポーターとして情報番組などテレビを中心に活躍。俳優として舞台にも出演。

【生年月日】1966年9月15日
【出身地】大阪府
【血液型】A型 【趣味・特技】料理、書道(二段)、アクアリウム、書画
【資格】NPO日本食育インストラクター協会「プライマリー」取得

彦摩呂さんのSNS
公式サイト
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グルメリポーター
彦摩呂 インタビュー

「海の宝石箱やぁ〜!」でおなじみ、現在も活躍中の食レポの第一人者 彦摩呂さんに特別インタビュー。

トレードマークの蝶ネクタイに込められた深い意味。
そして食レポの原点となった母の思い出の味とは?



蝶ネクタイの意味

蝶ネクタイは「食べ物に敬意を表す」ためにつけています。そしてベストは「ベストを尽くす」という意味を込めて着るようになりました。


彦摩呂さんのトレードマークといえるのが蝶ネクタイとベスト。取り外しも便利で蝶ネクタイはもっとたくさんの方につけて欲しいといいます。



アイドルから食レポ歴30年

大阪から夢を追いかけて東京へ。
フジテレビ主催 「ナイスガイ・コンテスト」 で、準グランプリを獲得。秋元康プロデュースのアイドルグループ「幕末塾」のグループ活動中に映画に抜擢される。 さわやかさと、コミカルな演技が認められその後、数々の映画、ドラマで人気者に。

周囲もこのまま俳優にと思っていたところ「情報バラエティの仕事がしたい。」自ら事務所に願い出ます。

やっぱり大阪の庶民育ちの何かがニョキニョキと出てきてもうたんですね。自分、昔から人懐っこい子供やったんです。いろんな人に会いたい、いろんなところに行って、いろんな人と話したい、情報番組のリポーターさんみたいな仕事がやりたいんですってお願いしたんです。



幕末塾の頃

命の2秒

お試しとして初めていただいたリポーターとしての仕事は「山田邦子の旅くらぶ」という日曜のお昼の生放送。工夫を重ねてどうやったら美味しさが伝わるのか細かく研究。それがきっかけとなり仕事は徐々にリポーターがメインに。

命の2秒と言われてるんですが食べ物をお箸で持って、ここで必ず2秒必ず止めて下さい。というのはカメラが餃子のアップから口元に追い切ってズームするのに大体2秒かかる。あと2秒止めることによって編集点ができる。


B級グルメは目を開く、高級グルメは目を閉じる。
とんかつは左から3切れめを食べる。


美味しそうに見えたら、作った人も喜びますやん。テレビを観た人が『ああ食べたいな』と思ってくれたら嬉しいしね。




「海の宝石箱や〜!」誕生秘話

30代後半のころ、彦摩呂さんは自分でVTRの放送を見た時に「もうひとつ爪跡が残ってないし、面白みがない、個性がない」という悩みを感じるようになります。その日は北海道の魚市場でのロケで、市場の食堂で海鮮どんぶりを食べる撮影がありました。

刺し身が新鮮で、キラッキラに光ってるのを見て「うわ〜!海の宝石箱や〜!」って言うて「食べ物を他の物に例えたらカットやな」と思っていたら字幕スーパー付きで採用され、そっからきっかけに、色んな物を例えるようになって。


メキメキと頭角を現し、その魅せ方と親しみのある人柄、彦摩呂さんならではのコメントでお茶の間で人気となり、グルメレポーターの第一人者に。

海の宝石箱や〜!をきっかけに数々の名セリフが生まれます。

味のIT革命や〜!
具の満員電車や〜!
ホルモンのトランポリンや〜!
お肉と野菜とタレの騎馬戦や〜
etc…




食レポの原点は母の手料理

彦摩呂さんは子供の頃、母子家庭で育ちます。シングルマザーも珍しい時代。貧しい長屋暮らしで母親は仕事で帰りも遅く、家に帰ると寂しく一人。仕事から帰ると母が晩御飯を作ってくれました。

仕事で疲れて帰ってきた母を気遣って「お母ちゃん、このサバ美味しいわ、焼き加減バッチリや」とか言うてね。 ちょっとでも喜んでもらいたいと思ってたんでしょう。今思えば、自分の食リポの原点はそこにあるんやな、と思うときがありますね。




「キノコレザーの謎に迫る!」彦摩呂×クアトロガッツ対談 MYCEL マッシュルームレザーの蝶ネクタイ


思い出のおかんのハンバーグ

子供の頃好きだったのが、母の作るハンバーグ、たまねぎのみじん切りなんかも粗いんやけど、それがまたいいんですわ。 美味しい料理も沢山食べれるようになった頃、30年ぶりぐらいにおかんに作ってもらって、食べた途端に子供のときの記憶がバァーッと甦ったんですよ。


一番の好物は母の作ったハンバーグでした。
彦摩呂さんが誰よりも食べ物の感動を表現できるようになった背景には母の愛情一杯の手料理がありました。

鍵っ子やから首から鍵ぶら下げてお兄ちゃんと歩いてたこと、いじめられて泣いて帰ってきたこと、ザリガニ釣りして泥んこになったときのこと。そういう記憶を、おかんのハンバーグを口に入れた瞬間に思い出したんですよ。

味覚というのは、記憶そのものですよ。日本全国の凄腕シェフのハンバーグを食べ尽くしてきましたけど、それらをはるかに超えますね。味の記憶、それは自分の財産ですわ。そういう味があるだけで、人生は潤うと思うんです。




クアトロガッツの工房に

工房に来られた時には大きな声、親しみやすい人柄で近所のおばちゃんもおもわず覗き見に。彦摩呂さんの提案で一人ずつ記念撮影を。テレビに映らないところでも心を尽くされる彦摩呂さん。

以前にお肉の柄の蝶ネクタイを作って贈らせていただいたところ、クアトロガッツ宛に彦摩呂さんからの達筆な筆書きで書かれた便箋3枚のお礼状が届きました。6歳から習い始めた書道はライフワークとして続けられているそうです。


芸能界でも“達筆”として知られる彦摩呂さん。


四季折々のグルメを楽しもう

彦摩呂プロデュース「こりゃ絶品!革のグルメな蝶ネクタイや〜!」 では2022年7月〜2023年6月まで四季折々の蝶ネクタイが毎月登場します。

どんなデザインの蝶ネクタイがでるでしょうか?!お楽しみに!




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