小さい財布 小さいふ クアトロガッツ

小さいふ 栃木レザー 勲章シリーズ 傷は生きてきた証

傷は、生きてきた証

革の表面に残る傷。それは欠点ではなく、唯一無二の生きてきた証。
クアトロガッツでは、そんな革本来の個性を隠さず、あえて主役にした小さいふをつくりました。革本来の力強い魅力をそのまま楽しむ「勲章シリーズ」です。
イタズラ猫 小さいふ 勲章シリーズ

イタズラ猫

勲章シリーズのポケットのロゴには毛を逆立てて、今にも暴れ出しそうなイタズラ猫。
きれいに整った革では出せない、何者にもおもねらない強さ、少し気まぐれで、愛嬌のある個性をイタズラ猫のロゴに込めました。
ポケットにはイタズラ猫のロゴ
小さいふ 勲章シリーズ 誕生秘話 傷は生きてきた証

勲章シリーズが生まれた日

「傷があるのが、ほんまもんの革の証や。人間だって傷だらけやないか。」
栃木レザー再建のバックアップに携わり、クアトロガッツが「革の師匠」と仰ぐハシモト産業の橋下会長。その一言が、勲章シリーズのきっかけでした。
栃木レザー 小さいふ 勲章シリーズ 本物の革

“ほんまもん”の革。栃木レザー

使用する革は、栃木レザー社のフルベジタブルタンニングレザー。国内のみならず、イタリアで開催される世界最大級の皮革見本市「LINEA PELLE リネアペレ」に展示するなど、世界に誇る日本を代表するタンナーです。

本物の素材を使うことで、2年後、5年後、10年後の表情は大きく変わってきます。

長く使いたいのに「革が剥げる」原因

多くの革は、傷やムラを隠すために、表面に顔料を厚くのせて仕上げられます。見た目は均一できれいですが、長く使ううちに表面が割れたり、剥がれたりすることがあります。
高級車のレザーシートが5年10年で表面がバリバリに割れてくる経験をした方もいるのではないでしょうか、これは革そのものが割れているのではなく、表面を覆っている顔料が割れているんです。
栃木レザーの革づくり 栃木レザーの工場風景 栃木レザーの革素材 栃木レザーのなめし革 栃木レザー社との対談風景 栃木レザーの革と小さいふ 栃木レザーの革づくり 栃木レザーの工場風景 栃木レザーの革素材 栃木レザーのなめし革 栃木レザー社との対談風景 栃木レザーの革と小さいふ
一方、栃木レザーのように時間をかけて鞣し、染料で染め上げた革は使うほどに色艶が深まり、手に馴染んでいきます。
これからつく傷もすべて味になって育っていく。長く使える“ほんまもん”の革です。

栃木レザー対談

栃木レザー社の代表、遅澤さんとクアトロガッツ代表中辻の対談動画です。
「世界に流通している革のうち、約99%はクロムなめしです。残りの1%がタンニンなめし。そのうちフルベジタブルタンニンなめしとなると、さらに0.何%」など、革好きでもなかなか知らない革づくりの話をしていただきました。

バラキズとトラ

勲章シリーズでは「傷を選ぶ小さいふ。」として革の表情が強く出た部分を厳選してつくりました。傷やシワ、模様の入り方によって、ひとつひとつ違う表情に仕上がります。
栃木レザー 勲章シリーズ バラキズ

バラキズ

牛が生きている間についた傷の跡。傷ついて、治って、生きてきた時間が、そのまま革に残ったものです。
同じ傷はひとつとしてなく、革が本物の素材であることを感じさせてくれる表情です。
栃木レザー 勲章シリーズ トラ

トラ

革に現れる、縞のような模様。虎の模様に似ていることから「トラ」と呼ばれています。
革の部位や繊維の入り方によって生まれる自然な表情で、革好きにも好まれる個性のひとつです。
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父の日プレゼントにおすすめ 小さいふ 勲章シリーズ

父の日プレゼントにもおすすめ

毎日使うものだからこそ、少し特別なものを。勲章シリーズは、革の個性をそのまま楽しめる小さいふ。
傷やトラは、革が自然の中で生きてきた証。
毎日家族のために頑張るお父さんへ、唯一無二の革小物を父の日に。

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