小さい財布 小さいふ クアトロガッツ

ホーム 栃木レザー 小さいふ。勲章シリーズ「バラ傷」「トラ」の入った個性を味わえるミニ財布・小さい財布◯



栃木レザー 勲章シリーズ 革のナチュラルな刻印であるバラ傷 トラの入った一点モノのミニ財布・小さい財布「小さいふ」


栃木レザー 勲章シリーズ 革の橋本産業 ハシモト会長 

Medal Series
勲章シリーズ
「小さいふ。栃木レザー 勲章シリーズ」は革本来の紋様である「バラ傷」「トラ」の入った希少な箇所で仕上げました。

一点、一点、違った革の個性を楽しんでいただけるので、特別な贈り物にもおすすめです。

日本最高峰のヌメ革「栃木レザー」は、丈夫で使うほどに色艶の深みを増す経年変化を味わうことができます。

ワイルドな革本来の風合いとともに自分だけの味に育ててみてください。

栃木レザー 勲章シリーズ 革のナチュラルな刻印であるバラ傷の入った一点モノのミニ財布・小さい財布「小さいふ」
勲章シリーズ-kizu-傷


栃木レザー 勲章シリーズ 革のナチュラルな刻印であるトラの入った一点モノのミニ財布・小さい財布「小さいふ」
勲章シリーズ-tora-トラ


Scratch
バラ傷
バラ傷と呼ばれる革本来にある牛の生前についたキズ。
革の中でも一部しかない希少な箇所で仕上げました。同じものは二つとない革の個性をお楽しみください。


栃木レザー 勲章シリーズ 革のバラ傷


栃木レザー 勲章シリーズ 革のナチュラルな刻印であるバラ傷の入った一点モノのミニ財布・小さい財布「小さいふ」


Wrinkle
トラ
革のショルダー部分にだけ現れるワイルドな帯状の模様。虎のシマ模様の似ていることからトラと呼ばれています。天然の革ならではの風合いをお楽しみください。


栃木レザー 革のトラ 紋様


栃木レザー 勲章シリーズ 革のナチュラルな刻印であるトラの入った一点モノのミニ財布・小さい財布「小さいふ」


Naughty Cat
イタズラ猫
このシリーズにふさわしく、ポケットのロゴには毛を逆立てて、今にも暴れ出しそうなイタズラ猫のロゴを入れました。

栃木レザー 勲章シリーズ イタズラ猫のロゴ ミニ財布・小さい財布「小さいふ」


栃木レザー 勲章シリーズ 大容量の小銭入れ ミニ財布・小さい財布「小さいふ」


Concha
小さいふ。コンチャ
小さい財布「小さいふ。コンチャ」は貝殻の形のデザインのカードがたくさん入る小さいふ。

大容量・コンパクト・使いやすさを両立した「丁度いいサイズ」のお札が折れないミニ財布。折りたたみ式のカード入れが3カ所あってたくさん収納できます。

ポケットやミニバッグにもスッポリ入るコンパクト財布は、これからのミニマルな暮らしにもフィット。上質な革で革職人がハンドメイドで仕上げているので長くご使用していただけます。

収納
お札:約10〜20枚
コイン:約20〜30枚
カード:約6〜9枚

SPEC
サイズ:横10cm×縦8cm
厚み:2cm
重さ:50g

素材
表:栃木レザー
中:栃木レザー・姫路レザー



栃木レザー 勲章シリーズ 大容量・コンパクト・使いやすさを両立した「丁度いいサイズ」のお札が折れないミニ財布 小さい財布「小さいふ」



Story
勲章シリーズ誕生秘話
栃木レザーにはもともと傷がある。

「傷があるのが”ほんまもん”の革の証拠や。人間も傷だらけやないか」といいながら革屋さんのハシモト会長は栃木レザーを見せてくれた。

大阪の人間は偽物を「ばったもん」本物を「ほんまもん」と言う。

会長はほんまもんを基準にモノを考える。流行や儲け話には耳を貸さず「おかしいぞ。じっと見とけよ」と言う。


栃木レザー 橋本産業 橋本会長 革の師匠
クアトロガッツの革の師匠 ハシモト会長


ショーウインドウよりも
ほんまもん
革の上から塗料を厚塗りして仕上げれば、ショーウインドウに並べばキレイかも知れない。個体差もないし扱いやすいかもしれない。

でもそれでは使うほどに色艶を増す、経年変化を味わえる革はできない。

何千年も続いている昔ながらの製法で、時間と手間をかけて植物性のタンニンだけで鞣して染色してるからエイジングする「”ほんまもん”の革」に仕上がる。

会長はその製法を栃木レザーと共に蘇らせることに尽力してきた。

「ほんまもんの世界を作っていこう。」が会長の口癖。使っていくことでついた傷やシミ。それも自分の勲章になる。

大阪にはこんな歌がある。
「背中の傷が男の勲章やと、そう言うおっさんが西成にはおった。」上田正樹 & south to south /むかでの錦三

栃木レザー 経年変化 キャメル ミニ財布・小さい財布「小さいふ」
栃木レザーBasic 左:経年変化後




Tochigi Leather
栃木レザー
栃木レザー社は1937年に設立。タンニン鞣し(なめし)による「フルベジタブルタンニンレザー」にこだわり続けてきた国内唯一のタンナーです。

イタリアの世界最大級の皮革見本市「LINEA PELLE リネアペレ」に展示するなど世界に誇る日本を代表するタンナーです。

昔ながらの製法を頑なに守り続ける職人の手によって作られる栃木レザーの革は、きめ細やかな肌目と繊維の詰まった堅牢さが特徴。

有害な物質を一切使わずにミモザの樹皮から採れたタンニンを使い、じっくり鞣されたフルベジタブルタンニンレザーは、ナチュラルな風合いと美しい色艶を増す経年変化を味わうことができる。

栃木レザー社はタンニン鞣し専門のタンナー 経年変化を味わえるヌメ革を作っています


Genuie
使ってみてわかる本物の革
「本物の革は使ってみてわかる」と革屋さんのハシモト会長は言います。革本来の紋様であるトラやキズのような風合いが残っているのがフルベジタブルタンニンなめしの革です。

同じ天然皮革でも革の表面を顔料で塗って一見綺麗に仕上げているものも多くありますが、こうした仕上げの革とは違って使うほどに経年変化が味わえるのがナチュラルなタンニン鞣しヌメ革です。

本物の革とは革本来の紋様であるトラやキズがある革。それが革本来の姿であり「革の良さ」なのです。

経年変化とエイジングが味わえる栃木レザーの革
栃木レザー Basic


Natural stamp
本物の革の証
ナチュラルな天然皮革ならではのワイルドな風合いと、革の個性を楽しめるのがタンニンなめしのヌメ革です。革に刻まれた天然の証として代表的なものをご紹介します。

栃木レザーの革で仕上げたミニ財布 小さいふは使い込むことで艶が増すエイジングを味わうことができます
AGEING

経年変化。使い込むことで艶が増すエイジングを味わうことができる、使う人の個性が現れる革に仕上がっています。


栃木レザーの革には個性的なバラキズと呼ばれる牛の革本来の傷があります
SCRATCH

バラキズ。バラ傷と呼ばれる牛の革本来の傷が所々にあります。同じものは二つとない天然の革の表情をお楽しみください。


栃木レザーの革にはトラと呼ばれるワイルドな帯状の模様があります
WRINKL

トラ。革のショルダー部分にだけ現れるワイルドな帯状の模様は、虎のシマ模様の似ていることからトラと呼ばれています。


栃木レザーの革にはイナズマと呼ばれる血筋の模様があります
BLOODLINE

イナズマ。革の表面にうっすらと葉脈のように血管の跡が残っています。この血筋は天然皮革にしかない本物の革の証です。その見た目からイナズマと呼ばれています。


栃木レザーの革にはイナズマと呼ばれる血筋の模様があります
PROOF OF NATURE

イナズマは革の床面(裏面)にも残っており、アイテムの箇所によって見えることがあります。深いものは亀裂のように見えますが、ここから革が裂ける等の使用上の問題はございませんのでご了承ください。



Ageing
経年変化する理由
経年変化する革としない革の違いは、革の鞣し(なめし)方にあります。

SKIN(皮)は鞣されることで丈夫でしなやかなLEATHER(革)へと変化します。革を鞣す製法は植物成分による「タンニン鞣し」と化学薬品による「クロム鞣し」の二つに分かれます。

見た目では一見同じようにも見えますが、実は使うほどに経年変化を味わえるのは「タンニン鞣し」の革だけなのです。

タンニン鞣し

植物から採れたタンニンで鞣す5000年前から続く伝統的な製法。革が本来持つ風合いを活かした仕上げなので、使うほどに革の油分がにじみ出てくる経年変化が特徴。栃木レザーは仕上げまで180日を要する。

クロム鞣し

化学薬品で鞣す100年ほど前にドイツで始まった工業的な製法。表面を塗料で厚く塗って仕上げた均一な表情が特徴。経年変化することはありません。早ければ2.3週間で仕上げることができ、生産効率が高くコストが安いため世の中の革製品の80%はこの製法で作られている。

タンニンなめしの革とクロム鞣しの革の比較
左:クロム鞣し 中:栃木レザーBasic 右:栃木レザーOilnume


栃木レザー 経年変化の比較 ミニ財布 小さいふ
栃木レザーBasic オレンジ 上:経年変化後


Vegetable Tanned
フルベジタブルタンニンレザー
クアトロガッツがメインで使用している栃木レザーは、植物のミモザの樹皮から採れたタンニンを使った「タンニン鞣し」の革で、一般的には「ヌメ革」とも呼ばれ、栃木レザーではフルベジタブルタンニンレザーと呼んでいます。

革が本来持つ風合いを生かした製法なので、使うほどに革の油分がにじみ出てくるのが、フルベジタブルタンニンレザーの特徴です。

世の中の革製品の80%は、低コストで大量生産ができる「クロム鞣し」の革を使用していますが、経年変化することはありません。「本物の革は使ってみてわかる」という由縁がここにあります。

昔ながらの製法を守る栃木レザーのような「タンニン鞣し」専門のタンナーはアメリカ、日本でも2軒づつ、本場のイタリア トスカーナ地方でも数軒しかない世界でも貴重な存在です。

タンニンなめしのヌメ革はナチュラルな植物性のミモザのタンニンでなめされた環境に配慮された革です
アカシア系の樹木ミモザ


Natural Cycle
自然との調和
革というものは100%私たちが食べることによって生じる自然な副産物によるリサイクルです。

メインで使用している「栃木レザー」は有害な物質を使わずに植物の成分で鞣されたナチュラルな革で、ほぼ100%土に還るという特徴があります。

栃木レザー社では自然環境保護の観点から、使用した水を薬品などを使わず、バクテリアや微生物によって浄化し透明度のある水に戻して川に帰しています。

クアトロガッツは自然素材である革と向き合いながら「自然との調和」を目指しています。


栃木レザーの植物タンニンなめしの革は自然環境に配慮した自然に優しい革です
栃木レザー Oilnume

Hand Made
すべてハンドメイド
クアトロガッツは大阪にある工房で企画/デザイン/製作まですべてハンドメイドで行っています。

上質な革と日本製「JAPAN MADE」にこだわり、長くご愛用いただけるものを自分たちの手で創って、自分たちで届けることを大切にしています。

手製靴のオーダーメイド技術を持った革職人が中心となって、一つ一つ丁寧に仕上げています。

クアトロガッツは本物の革と日本製にこだわり大阪の工房で革職人がハンドメイドで作るレザーブランドです



Collaboration
コラボレーション
「旅・アート・遊び」をコンセプトにジャンルを超えて様々なアート・カルチャーとコラボしています。


クアトロガッツの小さい財布・ミニ財布「小さいふ」は様々なアート・カルチャーとコラボしています


Media
メディア掲載
テレビ、ラジオ、新聞、雑誌をはじめ様々なメディアで取り上げていただいてます。一例をご紹介します。


クアトロガッツのコンパクト財布「小さいふ」が栃木レザー社公式カタログに掲載されました
イタリアの世界最大級の皮革見本市「LINEA PELLE リネアペレ」の栃木レザー社カタログに掲載いただきました。


クアトロガッツの革のミニ財布が雑誌「Lightning ライトニング」「monoマガジン」で掲載いただきました
雑誌「Lightning ライトニング」「monoマガジン」に掲載。

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