ホーム 革のシューホーン:栃木レザー社 オイルヌメシリーズ





国内最高峰のヌメ革
素材は日本最高峰の品質と言われる栃木レザー社の革。
栃木レザー社とは、化学薬品を使わずに植物のミモザの樹液に革をつけこんで革を鞣すフルベジタブルタンニン鞣しを専門とするタンナー(皮を革にする人や会社)です。
日本最大級の大きさを誇る「ピット槽」と呼ばれる専用のプールで植物タンニン(渋)の中に皮をじっくりと漬け込み、通常の革づくりの何倍もの手間と時間をかけながら、じっくりと「皮から革」にしていくイギリス発祥の伝統的な製法で現在も革をつくっています。
この製法でつくられた革は、革の繊維が崩れずにしっかりと残り、使い込むほど手に馴染み素晴らしいエイジングを楽しむことができます。
栃木レザー社 オイルヌメシリーズ
しっとりとした質感とシボの表情が特徴の革です。
染色後に木の太鼓の中で回転させることで繊維をほぐして革を柔らかくしてシボをつけています。その後、しなやかさと耐久性を生み出すためにオイルで馴染ませた革です。
コシとしなやかさがあり上品な質感を持った革です。
※使用箇所によって表情が異なります。


栃木レザーについて
詳しくはこちら