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小さいふ AMANOGAWA

七夕の小さいふ  2021年7月3日21時発売
小さいふ「AMANOGAWA」天の川。

七夕の由来となった天の川を舞台にした織姫と彦星の星物語をイメージした2カラー。ブラックの「Altair アルタイル(彦星)」 ピンクの「vega ベガ(織姫)」の二色です。
お揃いで持っていただくのも素敵です。




夏の星空
デザインは星座の中でも天の川と夏の星空をテーマにしました。表には天の川とそこに輝く一等星のベガ、アルタイル、デネブの「夏の大三角」が見えます。
そのまま天体観測の星座盤としてもお使いいただけます。



AMANOGAWA

星座の起源はメソポタミア地方の羊飼いたちが、星空を見上げて星を結んで動物や英雄などを描いたのが始まりという説も。数千年もの昔から人々は星を見上げて、様々な物語を編んできました。



夏の大三角と天の川
七夕は「夏の大三角」と天の川を舞台にした物語です。天の川に輝く1等星である「こと座のベガ(織姫)」と「わし座のアルタイル(彦星)」二人が七夕に会うための橋渡し役となる「はくちょう座のデネブ(カササギ)」を結んだものが「夏の大三角」と呼ばれています。

天の川がよく見えるのは7月上旬から9月上旬ぐらいまで。七夕のころは20時〜22時ごろに東の空の下の方に見えます。夜空を眺めて願いをかけてみてください。



織姫と彦星
天の川の西岸に機織りが上手な織姫という姫が住んでいました。娘の結婚相手を探していた織姫の父親である天帝は、天の川の東岸に住む牛使い彦星のことを知り二人を合わせることに。みごと二人は結ばれ夫婦になりました。

しかし結婚してからの二人は仕事をせず遊び暮らすようになります。それに怒った天帝は、天の川をへだてて二人を離れ離れにすることに。悲しみにくれる二人を不憫に思った天帝は、一生懸命仕事をすれば一年に一度七夕の日に、カササギにのって天の川を渡り二人を再会させることを約束します。二人は七夕に会えることを励みに今も仕事に精を出しているといいます。

会えるということの奇跡を伝えるそんな物語です。




星に願う
星に願いをかける七夕の風習は、中国から奈良時代に日本へと伝わり宮中儀式となり、江戸時代には七夕は幕府の公式の祝日の1つとなります。江戸時代には手習いごとをする人が増え、笹に紙の短冊をつるして読み書きの上達などの願い事をするようになりました。

織姫は機織りが上手だというところから、女性は手芸や裁縫、詩歌の上達を願うようになりました。七夕は日本だけではなく韓国やベトナムをはじめ様々な国に伝わっています。みんなの願いが叶う平和な世界になりますように。

夏の星空を散りばめた小さいふ。
贈り物にもオススメです。