コンセプト


ほぼ名刺サイズの「小さいふ。」をはじめ【旅・遊び・アート】をコンセプトに

アイデアと遊び心を大切にしたモノづくりをしています。


企画から、デザイン、縫製仕上げまでを大阪府茨木市にある秘密基地(自社工房)で

全てハンドメイドで製作する革というツールを使ったファクトリーブランドです。


古来より人間の生活の中で使われてきた「革」の特徴を見つめながら、

それだけにこだわることなく、現代の暮らしにあった「革」の可能性を広げ、

独自の世界観を「革」というツールを使って創造し続けます。




デザイン画をおこし
さまざまなアイデアを盛り込んでいきます




遊び心のある革選び




革の状態を確かめながら
丁寧に裁断




ひとつひとつ丁寧に手際よく


かばんなどの筒状のもの用のミシン




それぞれ役目を持って活躍する道具



そうして
ひとつひとつ手作業でいのちを吹き込まれた革小物と道具たち







【名前の由来】

quatrogatsという名前はスペイン語でcuatro=4(イタリア語ではquattro)とgats=猫

  ふたつを合わせてquatrogats=4匹の猫という意味の造語です。

私たちの工房に4匹の猫が住んでいたということが由来です。


シンプルながらいたるところに他にはないアイデアと遊び心が盛り込まれたデザインは

オーダーシューズからサンダル 鞄までデザインしてきた手腕と感覚によるもの。

新たなアイデアを盛り込んだデザインとカラフルで多彩なカラーバリエーションが魅力。

気軽に、また本格志向のユーザーまで使っていただけるアイテムを揃えています。





【革】



革製品の魅力はエイジング(経年変化)使用感が現れるため

使う度に愛着を持っていただけることです。

上質な革の定番アイテム、一風変わった革の限定アイテム

それに加えて、クアトロガッツではお手頃に自分だけの

アイテムを作れるカラーオーダーもご用意しております。

より多くの方に革製品の素晴らしさを伝えていけたらと思います。





【ロゴの由来】





考える牛について考えてみる



 
【Did you know?】

 
スペインバルセロナには4GATSという若き日のピカソをはじめとするバルセロナの芸術家達が通ったカフェレストランがあり今も営業しています。
ピカソが初の個展をしたお店であり、仲間たちで店のメニューやポスターなどのデザインも手がけていたことで、今も有名な観光名所となっています。

 





クアトロガッツで使用しているヌメ革は全て国産にこだわっています。

それは長い年月が経っても廃れることなく使い続けられる

革を探し求めた末たどりついた答えが、なめし方、目の詰まり方、

きめ細やかさを全て兼ね備えた

フルベジタブルタンニンでなめされた栃木レザーだったのです



小さい財布小さいふ
伝統的な的な製法

伝統的な的な手法を守ってこそ本物の革が生まれる。栃木レザーでは皮革における本物という言葉を「自然体、ナチュラルであること」と定義する。化学(科学)の力で加工する事をなるべく避けたい」という思いから工程の簡略化を避け、手間のかかる作業をいとわない。

クアトロガッツで使用している栃木レザーは、ベジタブルタンニングレザーという南米のミモザの樹脂から抽出されたタンニンを使い1枚1枚の皮を丹念にタンニン層でなめしていく。漬け込む期間は実に20日間。

職人の魂

職人たちにかかる負担も決して軽くないが「皮」を「革」に仕上げるための労力は決して惜しまない、時間をかけて満足のいく革を創り世に送り出したいという職人の魂があるからこそ本物の革が生まれる。



自然との共生

また環境問題を真正面からとらえ排水処理の際に薬品を使わず、その際に出る汚水を再利用できるよう肥料として登録している。植物タンニンという自然素材を使用しているからこそ可能なリサイクルを実現し、自然との共生も心がけている。




革職人の方々に感謝

革なめし職人がいるからこそ自分達はモノ創りができる。そんな感謝と尊敬の気持ちを込めてクアトロガッツのロゴマークにはなめし職人さんをデザインに取り入れています。



熟練の技

厚手の革を伸ばすセッター。中でも手作業で行うハンドセッターは長年の経験が必要となる。魂を吹き込むように1枚1枚職人の手により伸ばされていく革。ここにも職人の「技」が光る。

熟練の技と高い志を持った職人により丁寧に創り上げられた革は堅牢性が高く、使い込むほどに味わいや光沢が増し素晴らしいエイジングが味わえる。一流の職人の技は後々にいきてくる。



一流の職人だからこそ出せる笑顔

「写真を撮らせてもらってもいいですか??」との問いに、照れながら見せてくれた笑顔。

「皮」を「革」に仕上げるための労力は決して惜しまない。時間をかけて満足のいく革を創り世に送り出したい。そんな想いと自信にあふれた爽やかな笑顔。



革屋さんの社長さんのお話はこちら




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