小さいふ。コンチャ|葛飾北斎「富嶽三十六景 凱風快晴」赤富士|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布
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16,800円(税込18,480円)

快晴の空に、
赤い富士
赤富士は、葛飾北斎の浮世絵『富嶽三十六景』の一図「凱風快晴」です。北斎は江戸時代後期の浮世絵師。風景画をはじめ、人物から花鳥まで幅広い題材を描きました。

刊行は1831年から1833年。このとき北斎は72歳前後でした。そのあとも十数年にわたって、絵を描き続けています。

北斎は生涯で93回引っ越したと伝えられています。名前も何度も変え、この絵のころは「北斎改為一筆」と署名しました。

風景画がはやったころ、浮世絵は1枚20文ほど。そば1杯が16文ですから、店先で気軽に買って帰る絵だったのです。

永寿堂が売り出した『富嶽三十六景』は、人気が出て10図が加わりました。題名はそのままで、全46図に。今でいえば、ヒット作の続編です。
タップで切り替わります
財布の主役は、赤い富士。北斎の浮世絵を大きく切り取りデザインしました。

美術館で眺めるアートを、毎日使う小さいふに。浮世絵好きにも、ひと味違う財布を探している人にも。

素材は、国産の栃木レザー。赤い富士と一緒に、使うほど艶と深みが増していきます。
