小さいふ。コンチャ|歌川国芳「宮本武蔵の鯨退治」|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布
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16,800円(税込18,480円)


刀一本で、
鯨に挑む。
国芳が描いたのは、肥前の海で巨大な鯨に挑んだという宮本武蔵。高く上げた尾びれ、背に立つ武蔵、囲む藍の荒波。伝説の一場面を大きく切り取った、国芳の代表的な武者絵です。

国芳は猫好きの絵師です。多いときは十数匹を飼い、死んだ猫は寺に葬って位牌まで置いたと伝わります。

若いころは絵が売れず、月謝が払えずに兄弟子の家へ居候しました。世に出たのは、水滸伝の豪傑を描いてからです。

武蔵が鯨を退治したという記録は、どこにも残っていません。国芳は絵に自分で説明書きを添えて、実際にあった話のように見せました。
タップで切り替わります
財布に広がるのは、鯨の顔のあたり。黒い背に白い粒が散り、小さな目のまわりだけが白く抜けています。

美術館で眺めるアートを、毎日使う小さいふに。浮世絵好きにも、ひと味違う財布を探している人にも。

素材は、国産の栃木レザー。鯨と一緒に、使うほど艶と深みが増していきます。
