小さいふ。コンチャ|「Boogie woogie」|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布
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14,800円(税込16,280円)


風景から、線と色の世界へ。
ピエト・モンドリアンは、1872年オランダ生まれの画家。風景画から出発し、目に見えるものを少しずつそぎ落として、赤・黄・青の三原色と垂直・水平の線にたどり着きました。その形は絵画を超え、建築やデザインにも広がっています。

1872年、オランダの生まれ。画家を志し、アムステルダム周辺の風景や静物を描きつづけました。

1912年、パリへ。当時広まっていた神智学に触れ、移ろう世界の奥に変わらない調和がある、と考えます。形を削る道がはじまりました。

1914年、父の看病でオランダへ戻り、大戦によってパリへ戻れなくなったモンドリアン。海や風景を線と形で描き、1917年には仲間と「デ・ステイル」を結成。やがて、赤・黄・青と水平・垂直の線を使う作風へ進みました。

1938年ロンドン、1940年ニューヨークへ。アトリエで蓄音機のジャズをかけ、ブギウギに熱中します。未完のまま遺されたのが、この一枚です。
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ピエト・モンドリアンの《ヴィクトリー・ブギウギ》をデザイン。正方形を傾けた菱形いっぱいに、赤・黄・青の小さな四角が並びます。1942年から描かれ、未完のまま遺された最後の作品です。

美術館で眺めるアートを、毎日使う小さいふに。モンドリアン好きにも、ひと味違う財布を探している人にも。

素材には、国産の栃木レザーを使用。本革の質感にモンドリアンの色彩を重ね、アートと革をひとつにしました。
