小さいふ。コンチャ|「Sound Space」|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布
qg-con-Kandinsky
14,800円(税込16,280円)


抽象絵画を切り開いた画家。
ワシリー・カンディンスキーは、ロシアに生まれ、ドイツやフランスで活躍した画家です。法律と経済を学んだのち、30歳ごろから本格的に絵の道へ進みました。
目に見えるものをそのまま描くのではなく、色や線、形で感情や音の響きを表現。抽象絵画の先駆者のひとりとして、近代美術に大きな影響を与えました。

1866年、モスクワの生まれ。大学で法律と経済を学び、試験に合格して法学部の助手になりました。絵はまだ、仕事ではありません。

1896年、モスクワのフランス美術展でモネの「積み藁」を見ます。何が描かれているのか分からないのに、美しい。30歳で画家を志し、ミュンヘンへ渡りました。

アトリエで、置かれていた一枚の絵に強く感動します。よく見ると、それは上下逆の自分のデッサン。色と形だけで心は動く、と確信しました。

絵を音楽のように考えたカンディンスキー。1922年からバウハウスで形と色の関係を教え、1923年「コンポジションVIII」が生まれます。
タップで切り替わります
ワシリー・カンディンスキーの「コンポジションVIII」をデザイン。大小の円と三角、まっすぐな線が一面に交差する、色と形だけで組み立てられた1923年の作品です。

美術館で眺めるアートを、毎日使う小さいふに。カンディンスキー好きにも、ひと味違う財布を探している人にも。

素材には、国産の栃木レザーを使用。本革の質感にカンディンスキーの色彩を重ね、アートと革をひとつにしました。
