2020.10.17 12:00発売




CASSETTE
STORE
DAY

カセットストアデイは2013年に英国でスタート後、米国を始めフランス・ドイツなどの欧州大陸でも開催され、2016年から日本でも公式スタートした世界的イベントで2020年は10月17日に開催。
そんなCASSETTE STORE DAY JAPANと「旅、アート、遊び」をモノづくりのコンセプトとするクアトロガッツの公式コラボ小さいふが誕生しました。
CASSETTE TAPE×hiphop culture
肩に担いだでかいラジカセからPublic EnemyのFight the Powerを大音量で鳴らしながら歩く黒人の男。ニューヨーク・ブルックリンが舞台のスパイク・リー監督の1989年公開の映画の「DO THE RIGHT THING」の印象的なシーンです。

Run-DMC、Beastie Boys、Grandmaster FlashをはじめとするHIPHOPアーティストたちがラジカセの前でポーズを取る姿はアルバムジャケットや写真の中で度々見かけます。



日本で生産されたラジカセはアメリカに渡り「BOOMBOX」「ghettoblaster」と呼ばれヒップホップのカルチャーと融合します。ブレイクダンス、グラフィティ、ラップというストリートにルーツを持つヒップホップカルチャーにとって路上に持ち運んで大音量を鳴らせるラジカセはうってつけでした。

現場で行われていたヒップホップを録音した音源やアーティストの曲を独自にリミックスした「Mixtape」が路上などで販売され多くのフォロワーを生み出しました。
一般の人々が音楽メディアを独自に編集して手軽に外に持ち運ぶということがはじまったのはこのカセットテープからでした。



アナログも新しい
私たちは単純にアナログ=古いという認識をしがちです。
でも全国カセットテープ愛好者連盟会長 岸野雄一さんは「デジタルという概念が生まれて、その対概念としてアナログという言葉が初めて生まれたので、言葉や概念としては、アナログも新しいんですね。」と語っています。

カセットテープやレコード、ビデオテープがもたらした生活様式や体験は、時代や媒体が移り変わっても、私たちをワクワクさせてくれる「新しいもの」であることに変わりはありません。

そしてそのワクワクは今も続いています。
カセットテープは私たちが愛してやまない音楽カルチャーの一つの時代を築いたアイコンとしてこれからもあり続けることでしょう。



カセットストアデイ
カセットストアデイは2013年にロンドンでスタート。欧米各国を始め、中国、インドネシア、オーストラリア、カナダなど世界中で開催されるイベントになりました。カセットストアデイは8年の歴史の中、 The White Stripes、Green Day、Ramones、The Flaming Lips、Motörheadなどのリリースを行ってきました。

アメリカやヨーロッパではレコードよりも安価でつくることができるアナログメディアとして、カセットテープで新譜を発表する小さなレーベルや若いアーティストも増えています。

カセットストアデイでは、そんなカセットテープをさらに盛り上げることを目的とし、当日に向けてアーティスト・レーベルによるカセットでの限定リリース、公認レコード店舗・ショップでの限定リリース販売やイベントが展開されます。

イベントについて詳しくは公式サイトをご覧ください
CASSETTE STORE DAY JAPAN
小さいふ × カセットストアデイ CASSETTE STORE DAY 2020
栃木レザーで作った小さい財布「小さいふ。」のカセットストアデイ CASSETTE STORE DAY 2020モデルです。
今回2020モデルはカセットストアデイJAPANのロゴが入った公式モデルになっています。







「カセットストアデイ2020×小さいふ」【特別インタビュー】
全カテ連会長岸野雄一さんに聞く「カセットテープの魅力」

インタビュー


取扱説明書


ハトメ穴



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