意匠登録出願済み

Mou素 Mou素

マウ素(su)
酉年の「kara素(su)」、戌年の「Dog素(su)」、亥年の「イノsu素」に続き、今年も干支のネズミのロゴを刻印し「マウ素(su)」ができました。

栃木レザー社の素上げヌメ革を100%使用。
革には様々な加工がありますが、その中でも特質な「素上げ」と呼ばれる革があります。
「素上げ」とは着色や表面の加工をほとんど行わず、革本来の風合いをそのまま楽しんでいただける革です。
革の中でも最もナチュラルな「素上げ」ですが、その魅力は何と言っても使うほどに手に馴染み、艶がでてくるエイジング。
最初は優しいベージュのような色が、使い込むと深い飴色に変わっていきます。

あなたの2020年のスタートに、まっさらな小さいふマウ素(su)をお供させてあげてください。

栃木レザーについて、詳しくはこちら



ご注意

日々のお手入れは柔らかな布(コットンTシャツの切れ端など)で拭いてあげてください。
素上げのヌメ革は表面の加工を行っていないため、革の中でも最も水シミになりやすい革です。
表面ご購入してすぐの淡いベージュの頃はとくに水には気をつけてください。

また、撥水効果もあるラナパーをご使用いただくと少量の水程度ならば弾く効果も期待でき、レザーの栄養補給もできるのですが、淡いベージュの頃はシミやムラになりやすいので、できれば半年ほどご使用いただいた後でシミやムラにならないよう全体に「広く・薄く・均等」に塗ってあげてください。



革は天然素材なので、生前のキズやシワなどが残っているものがあります。
「トラ」と呼ばれるシワや成長痕、「バラキズ」と呼ばれる生前の傷、「イナズマ(チスジ)」と呼ばれる血管の痕などがある場合がありますが、革質・耐久性には問題ないように革の裁断を行っています。
これは、革本来の風合いを活かしたヌメ革ならではの特徴です。本物の証でもあり、その個性的な表情に不思議と使い込むほど愛着が湧いてきます。革の個性として楽しんでいただければと思います。
素上げヌメ革の魅力と楽しみ方


取扱説明書


ハトメ穴



この商品が含まれる商品グループ