ホーム 小さいふ。鳥獣戯画シリーズ



日本最古の漫画「鳥獣戯画」
1200年代に描かれたとされる日本最古の漫画。
鳥獣人物戯画は、京都市右京区の高山寺に伝わる国宝の絵巻物。

カエルやウサギやネコなどが人間のように遊び、相撲をとったり笑ったり。甲・乙・丙・丁と呼ばれる全4巻で当時の人々の暮らしを擬人化して面白おかしく描かれています。
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月に魅せられて
アジアでは月の影が兎に似ていることから、月に兎がいると言い伝えがあり、中国の神話では不死の薬を盗んで飲み、月に逃げてヒキガエルになった嫦娥(じょうが)という女神が住むと伝えられている。
鳥獣戯画


月の兎と嫦娥
月面着陸をする前にアポロ11号の宇宙飛行士とNASAの管制官が月の兎と嫦娥(じょうが)に言及した記録が残っています。

ニール・アームストロング船長とエドウィン・オルドリン月着陸船操縦士が月着陸船イーグルに乗って月面着陸の準備をしていた時に、ヒューストン管制センターと司令船コロンビアに残り月軌道上を周回していた宇宙時飛行士マイケル・コリンズはこんな会話をしている。

「大きなウサギを抱えた女性に注意するようにと言っている人がいる。伝説によると、中国の嫦娥という女性が月で4000年暮らしている。嫦娥の飼っているウサギを探してもいい。このウサギはすぐに見つかるだろう。いつも月桂樹の木の下にいるから」(ヒューストン管制センター)

「分かった。そのバニーガールがいないかよく注意しておくよ」(宇宙時飛行士マイケル・コリンズ)

時代を超えて私たちに語りかけてくる物語。月見は縄文時代からあったとされています。いつの時代も月は生命の神秘を感じさせますね。




国内最高峰栃木レザーをベースに
そんな鳥獣戯画を、国内最高峰と言われる栃木レザー社のヌメ革をベースにつくりました、使い込むほど手に馴染み、素晴らしいエイジングを楽しむことができます。

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