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みんなで一緒に咲かせよう!ど根性ひまわり
2011・3・11 東日本大震災より13年が経ちます。

「震災を忘れないために。またのちの自然災害への警鐘として未来の子供たちに伝えていきたいという願いを込めて」

クアトロガッツは宮城県の「がんばろう石巻会」による「ど根性ひまわり」の種の配布の活動に共感し、種を譲り受けて自分たちの庭で採れた種を毎年3月に、ご希望の方に無料で配布しています。





お届け方法
3/1日よりご希望をいただいた方に先着順でお届けします。

期間中にオンラインショップでご購入の方でご希望の方は項目が表示されるので「欲しい」チェックを入れてください。商品と一緒にお届けさせていただきます。

ご購入でない方でご希望の際は無料でお届けさせていただきますので、メールinfo@quatrogats.comまで、お届け先のお名前、郵便番号、ご住所、お電話番号をご連絡くださいませ。

「がんばろう石巻の会 公式Facebookページ」より春に配布されますのでご希望の方はご覧ください。


ど根性ひまわりってなに?
東日本大震災から二週間くらい経ったころ、瓦礫の中に「がんばろう!石巻」という大きな看板が立ちました。
津波に負けたくない、地域の方を励ましたいとの思いで、流されてきた木材で作り掲げられた看板はやがて復興のシンボルとなりました。



その夏、看板の周りにひまわりが、育ち開花しはじめました。
津波によりどこからか流れ着き、津波にも塩害にも負けず咲くそのたくましい姿に勇気をもらった人たちはそのひまわりを「ど根性ひまわり」と呼ぶようになりました。

その夏の終わりに採れた150個の種は2世3世と生命をつなぎながら、毎年春に「がんばろう石巻の会」より無料で配布され北海道から沖縄、さらには海を越えて大勢の方に育てられています。


ど根性ひまわりへの思い(がんばろう石巻会より)
『ど根性ひまわりの使命は未来の自然災害で犠牲者を出さないことです。
ど根性ひまわりに勇気をもらった一人として育てて頂くことに感謝いたします。

このど根性ひまわりが次の世代につながり、50世100世になった時
その種を育てた未来の子供たちが東日本大震災のこと自然災害のことを話すきっかけとなり、
今後来るであろう大規模な自然災害への警鐘になれば幸いです。
力つよく育つこと楽しみにしています。』





ひまわりでつなげる願い
クアトロガッツでお届けする種は2023年に「13世の花」から採れた「14世の種」となります。
ど根性ひまわりの種をお渡しした後は、採れた種は皆様のご尽力で周りの方にお分け頂いて大丈夫です。 ど根性ひまわりを育てることで、たくさんの人がつながっていきますように!

育ったひまわりの種をご友人にお分けいただく際はこちらのパンフレットをご利用ください。

【ど根性ひまわり同封パンフレットはこちら】




ご希望いただいた方の声
「5月に種を全校児童で植えて、7月には花が咲き始めました。校地内に植えきれなかった種は各家庭に持ち帰り、それぞれの庭で植えて花を咲かせました。現在は子どもたちが種採りにいそしんでいます。
また来年も、12代目の花を咲かせ、ど根性の力強さが子どもたちの心根にも根付いていってくれることと思います。おかげさまで、すてきな経験をさせていただくことができました。ありがとうございました。」

(青森県 小学校校長/教員)


「東日本大震災から10年が過ぎ、児童たちは、伝え聞いた出来事になってきている現状があります。ぜひ、種を分けていただき、本校でも咲かせ継ぎながら、命の大切さと防災について子ども達と考えていきたいと思っています。ひまわりは、本校の校章のモチーフでもあり、このこともこのプロジェクトにご縁を感じます。」

(東京都 小学校校長)


「昨年クラスの子が石巻に引っ越しをしました。その子と連絡を取り合っている中で、ど根性ひまわりのことを知りました。クラスでも震災のことについて子どもたちと話し合ったり知ったりしていく中で、ど根性ひまわりを育てたいという気持ちが大きくなりご連絡させていただきました。」

(長野県 小学校教員)


「東京都高等学校で防災部の顧問をしております。防災訓練を主の活動としており、毎年文化祭の時期に満開になるよう、ど根性ひまわりを育てています。毎年、前年度に収穫した種を植えているのですが、昨年はひまわりを咲かせることができませんでした。よろしければお譲りいただけないでしょうか。」

(東京都 高等学校教員)


「弊社は東北の営業所も数か所あり、東日本大震災の際には大きな被害が出ました。家族や友人が犠牲になった社員もおり、他人事ではない災害だと感じております。当時は、物流会社である我が社のネットワーク網を活かして、支援物資を調達、被災地へ運びました。大阪北部地震では、逆に東北から支援物資を送ってもらったり、支え合い、励まし合いの大切さを身に沁みて感じました。ど根性ひまわりのネットワークを弊社全体に広げていきたいと思っております。」

(大阪府 物流会社庶務)


「徳島県のNPO法人で医療福祉分野の活動をしております。当法人は、目の前の相手を大切に思うケアを実践、人生の最期まで自分らしく生きる居場所を運営しております。居場所では、先日庭の土を肥やして、どんなものを植えようかご近所の皆様と話しておりました。
その中のおひとりがヒマワリを植えたいと希望されています。ひまわりを植えたい方に種の出自を話したら、心からの笑顔で種まきを楽しみにされています。4月の下旬頃にみんなで蒔く予定です。徳島でど根性ひまわりが育っていくのを楽しみにしていてください。」

(徳島県 ホスピス理事長)


「大阪の万博記念公園では毎年約10,000本のヒマワリを植栽し、夏にヒマワリフェスタを実施しております。東日本大震災から10年の今年、是非「ど根性ひまわり」を万博にも咲かせ、ヒマワリフェスタにて「ど根性ひまわり」コーナーを設置することで、多くの方に見ていただき、石巻の復興を応援できればと考えております。」

(大阪府 万博記念公園)


絵本『ど根性ひまわりのき〜ぼうちゃん』
この種にはふたつのこころがあるのです。
ひとつは、はげましの心
もうひとつは負けない心です。
私たちがひまわりの花を咲かせることは、
被災地をはげまし、震災を忘れないための行動だと思うのです。





ど根性ひまわりを咲かせて投稿しよう!
ひまわりの写真を撮って #ど根性ひまわり写真コンテスト をつけてinstagram / twitter /メールにてご投稿ください。
もちろんクアトロガッツよりお渡しした種以外での参加も大歓迎です。





優秀作品にはプレゼント
作品の中から3名様にひまわりをモチーフにした革小物をプレゼント!※写真はイメージです。賞品は変わることがあります。

大きく咲き誇る大輪のひまわりと、ぐんぐんと成長し今にも花開かんとする若いひまわりをモチーフにデザインさせていただきました。

開催期間:8/31日まで


ど根性ひまわり財布

ひまわりの苗の育て方
4〜6月頃に種まきをします。
発芽に適した気温は25度くらいです。
気温が暖かくなってから種まきを行えば、10〜15日くらいで発芽します。

昨年大阪では5月下旬に植えて7月中旬に満開となり、種は9月に採れました。
よろしければご参考にしてください。



【1】 ビニールポットを用意します。

【2】 水はけをよくするために底に石をしいてから園芸用の土を入れます。

【3】 1cm間隔で2〜3粒の種を横向きに置いて1cm程度土をかぶせます。

【4】 日当たりの良いところにポットを置き、芽が出るまでは、土の表面が乾かないように毎日朝晩の2回水やりをしましょう。

【5】 育ってきたら根を傷めないように根の土を崩さず取りだしたまま、園芸用の土を入れた大きい鉢や日当たりの良い庭に植えます。
 


地植え
【1】 日当たりや風通しのよい場所を選びましょう。

【2】 場所が決まったら、土を20〜30cmぐらい掘り起して耕しておき、園芸用の土を入れてよく混ぜます。

【3】 ポットで育てた苗を15〜20cm、間隔をあけて植え付けます。

種を直接地植えする場合
土を耕して園芸用の土と混ぜた後15〜20cm、間隔をあけて直接種を植えてください。

種の収穫
花が枯れて、茶色くなって乾燥したときがベストです。
鳥に食べられる前に収穫しましょう。

枯れて乾燥前の黄色い状態でも鳥に食べられそうな場合は、切って別の場所で乾燥させてから収穫してください。

バケツの上に金網を置いて擦るようにすると取りやすいです。

採れた種は、できるだけ高温多湿な環境を避け密閉容器で冷暗所で保管してください。
百均などで売っている蓋つきの瓶などもおすすめです。






「GUTSY SUNFLOWER」

アメリカ カリフォルニア州の日刊新聞"The Orange County Register"に掲載されたど根性ひまわり。Unlikely blooms still provide hope,inspiration to survivors of deadly 2011 tsunami in Japan.

「Gutsy Sunflower's Social Impact」

ど根性ひまわりが個人や社会にもたらす可能性について SUA Soka University of Americaの大学生による展示にクアトロガッツのキャンペーンと参加いただいた皆さんの声が紹介されました。