小さい財布 小さいふ クアトロガッツ




3.11 SUPPORT
震災復興支援についてのお礼とご報告
2011・3・11 東日本大震災では甚大な被害を受けた地域の皆様、ご家族の皆様には、心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

クアトロガッツでは震災の翌年より毎年3月に『震災復興支援チャリティー』を開催してきました。

2013年からは東北にゆかりの深い伊達政宗モデルの小さいふの3月分WEBSHOP売上を全額「東日本大震災みやぎこども育英募金」に寄付させていただきました。

この募金は東日本大震災で被災した子供たち、親を失った子どもたちの安定した生活と希望する進路を支援するための資金として活用されました。

「東日本大震災みやぎこども育英募金」
「御寄附を活用した支援の概要」
「東日本大震災みやぎこども育英募金に御協力いただいた皆さまへのメッセージ」


3.11 SUPPORT
これまでご協力いただいた寄付金額
2013年3月 平成25年 募金募金金額:245,000円
2014年3月 平成26年 募金募金額:215,600円
2015年3月 平成27年 募金募金額:252,720円
2016年3月 平成28年 募金額:373,896円
2017年3月 平成29年 募金額:1,416,600円
2018年3月 平成30年 募金額:441,000円



3.11 SUPPORT
寄付をお寄せいただいた皆様へ
宮城県が行っている募金「東日本大震災みやぎこども育英募金」は、東日本大震災により、親を亡くした多くの子どもたちが安定した生活を送り、希望する進路選択を実現できるよう、奨学金等を給付しています。震災時に生まれた子どもたちが大学等を卒業するまで給付が継続されるものとなっております。 

震災より8年が経過し、震災遺児・孤児全員が小学生以上となりました。また2011年に小学校に入学した子供たちは、2023年に高校を卒業することとなります。

昨年2018年12月に宮城県知事の村井嘉浩様より「奨学金事業の見直しについて」一通の手紙が届きました。これを受けてクアトロガッツとしましては2013年より昨年2018年まで毎年3月に皆さんにご協力いただいておりました震災復興チャリティーを終了とさせていただくことになりました。

ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。以下抜粋した内容となります。

宮城県知事 村井嘉浩

 これまで宮城県では,いただいた御寄附について,震災で保護者を亡くした子どもたちのための奨学金や,その子どもたちを育てている里親の方々の支援,被災地の子どもたちの心のケアなどに使わせていただいております。

 震災から7年以上が経過し,子どもたちを取り巻く環境も少しずつ変化してきていることから,宮城県では,子どもたちがより安心して進路を選択し,将来の夢に向かって励むことができるよう,奨学金を増額する方向で検討を進めております。

 一方,病気や交通事故など震災以外の要因により保護者を亡くした子どもたちもいます。保護者を亡くしたという境遇は震災遺児・孤児と何ら変わることはなく,このような子どもたちへも何らかの支援ができないかと考えております。

震災遺児・孤児に対しては,最優先で充分な額の奨学金をお渡しするほか,継続して心のケアなどの支援を行ってまいりますが,現在,それらを踏まえてもなお多くの御寄附を頂戴しております。

 そこで,震災遺児・孤児への支援を継続した上で,可能な範囲で御寄附の一部を,これら震災以外の要因により保護者を亡くした子どもたちへの奨学金として使わせていただきたく検討しております。

本件について御意見がございましたら是非お寄せいただきますよう,お願い申し上げます。

寄付受け入れ額 17314件 110億(平成30年9月30日)

【参考】
寄付金の活用実績
・震災遺児・孤児への奨学金給付 1071人 17億円
・被災地の子供たちの心のケア 1.5億円
・被災の影響が考えられる不登校児童生徒等への支援 2.9億円
・合計22億円

「奨学金事業の見直しについて 宮城県公式HP」


3.11 SUPPORT
今後の活動について
これからの未来に震災、自然災害による被害がなくなるように心より願っております。

2018年より行っております「Pray for TOHOKU ど根性ひまわりを咲かせよう」では、毎年3/11よりご希望の方には宮城県石巻で咲いた「ど根性ひまわりの種」を無料でお送りしていますのでぜひご参加ください。

『ど根性ひまわりの使命は未来の自然災害で犠牲者を出さないことです。
ど根性ひまわりに勇気をもらった一人として育てて頂くことに感謝いたします。

このど根性ひまわりが次の世代につながり、50世100世になった時
その種を育てた未来の子供たちが東日本大震災のこと自然災害のことを話すきっかけとなり、
今後来るであろう大規模な自然災害への警鐘になれば幸いです。
力つよく育つこと楽しみにしています。』

(がんばろう石巻会より)