星が流れるような、天の川をイメージしたデザイン。
革をキャンバスに七夕の夜空を楽しめます。
実際に星座盤として星をたどることもできます。
天体観測のお供にもおすすめです。
夜空にある星座にまぎれて、オリジナルの猫の星座もひとつ。
本当の星座にはない、遊び心を星空の中に忍ばせました。
天の川の西の岸に、機織りの上手な織姫が住んでいました。
織姫の父である天帝は、娘の結婚相手を探すなかで、天の川の東の岸に住む牛使いの彦星と出会わせます。
やがて二人は心を通わせ、夫婦となりました。
けれど、結婚してからの二人は互いに夢中になり、仕事を忘れて過ごすようになります。
それを見た天帝は怒り、二人を天の川の東と西に引き離してしまいました。
離れ離れになり、深く悲しむ織姫と彦星。
その姿を不憫に思った天帝は、二人がまじめに仕事に励むことを条件に、一年に一度、七夕の夜だけ会うことを許します。
その日、カササギが翼を広げて天の川に橋をかけ、二人は再び出会うことができるといわれています。
一年に一度だけ会える夜。
七夕は、離れていても想い続けること、そして会えるということの奇跡を伝える物語です。
夏の星空を散りばめた、AMANOGAWAシリーズ。
自分用にはもちろん、七夕や星好きな方への贈り物にもおすすめです。
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