「考える牛について」


考える牛はクアトロガッツ(バルセロナにあるカフェレストラン4gats)と同じくスペインのバルセロナのランブラ・デ・カタルーニャ通りにある銅像がモチーフになっております。

銅像が立つ以前まで、通りの周辺を地下駐車場やバイパスにする計画があったそうです。

しかし並木道の素敵な通りが壊れてしまうことを危惧した地元の商店街の人々が「考える牛」の銅像を置くことにより、この計画を阻止したそうです。

よっぉッ! 救世牛?☆





「クアトロガッツのロゴになったのは」


10年近く前にバルセロナを訪れた時に見た、この牛さんが脳裏に焼き付いて離れなかった事と、牛さんの革を使って商いをさせて頂いてる上で、敬意と恩恵へ感謝の想いを込めています。

また私たちを含めてモノ創りも「考える」ことからヒント生まれるという意味からロゴとして使用しております。



正式名は
“mediacion”(瞑想)

作者は彫刻家の
Josep Granyerさん

この牛さんが、何を考えているのか…
これを見た人がそれぞれにそれぞれのことを考えるんでしょうね。

私は、“瞑想”という題名からいくと
きっとバルセロナの街の発展…
更には…世界の平和を祈ってるんじゃないかなと想ってます☆


カラーオーダーでは「考える動物」シリーズのロゴが使えます。新しい仲間に「考えるヒツジ」「考える鳥」「考える犬」も増えました


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