THE THINKING COW
考える牛のロゴの由来
考える牛がクアトロガッツのロゴになった由来をデザイナーのNagisaさんにお聞きしました。



脳裏に焼きついた銅像
考える牛のロゴはバルセロナのランブラ・デ・カタルーニャ通りにある銅像がモチーフになっております。

バルセロナを訪れた時に見た、この牛さんが脳裏に焼き付いて離れませんでした。

モノづくりも「考える」ことからヒント生まれるという意味を込め、牛さんの革を使わせて頂いていることへの敬意と自然の恵みへの感謝を込めてロゴにしました。



救世牛現る
考える牛の銅像はスペインのバルセロナのランブラ・デ・カタルーニャ通りにあります。
銅像が立つ以前まで、通りの周辺を地下駐車場やバイパスにする計画があったそうです。

しかし並木道の素敵な通りが壊れてしまうことを危惧した地元の商店街の人々が考えたのが「考える牛」の銅像を置くことにより、この計画を阻止することでした。
そして無事に並木道を守ることができました。

よっ! 救世牛!



考える牛の正式名
正式名は“mediacion”(瞑想)
彫刻家のJosep Granyerさんの作品です・

この牛さんが、何を"考えて"いるのか…
これを見た人がそれぞれにそれぞれのことを"考える"んでしょうね。

私は、“瞑想”という題名からいくと
きっとバルセロナの街の発展…
更には世界の平和を祈ってるんじゃないかなと想ってます。



カラーオーダーでは「考える動物」シリーズのロゴが使えます。新しい仲間も登場!