~ Pray for TOHOKU
みんなで一緒に咲かせよう!
未来の子供たちに伝えたい~
ど根性ひまわりの種プレゼント
【種がなくなりましたので終了となりました。】
2011・3・11 東日本大震災より早7年が経ちます。 甚大な被害を受けた地域の皆様、ご家族の皆様には、心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。 クアトロガッツの庭で採れた「ど根性ひまわりの種」をご希望をいただいた方に先着順でプレゼントさせていただいておりましたが種がなくなったため終了とさせていただきます。

【がんばろう石巻の会」様のページはこちら】

育ったひまわりの種をご友人にお分けいただく際はこちらのパンフレットをご利用ください

【ど根性ひまわり同封パンフレットはこちら】


ど根性ひまわりってなに?
東日本大震災から二週間くらい経ったころ、
瓦礫の中に「がんばろう!石巻」という大きな看板が立ちました。
津波に負けたくない、地域の方を励ましたいとの思いで
流されてきた木材で作り掲げられた看板。
やがてそれは復興のシンボルとなりました。
一本のひまわり
その夏に看板の周りに育ち開花しはじめた一本のひまわり。

津波によりどこからか流れ着き、津波にも塩害にも負けず咲くそのたくましい姿。
勇気をもらった人たちはそのひまわりを「ど根性ひまわり」と呼ぶことにしました。
その夏の終わりに採れた150個の種は2世3世と生命をつなぎながら、
2017年には7世の花が咲きました。
毎年春に「がんばろう石巻の会」より無料で配布され北海道から沖縄、
さらには海を越えて大勢の方に育てられています。
震災を忘れないために。
またのちの自然災害への警鐘として
未来の子供たちに伝えていきたいという願いを込めて。


ひまわりでつなげる願い
クアトロガッツでもそんな「ど根性ひまわり」の種を譲り受けることができ、昨年2017年の夏、大きく咲いた「ど根性ひまわり7世」から8世となる種が採れました。
たくさん採れましたのでぜひ多くの方に「ど根性ひまわり」を知っていただきたい、その想いをつなげたい!という思いから「がんばろう石巻の会」様にも了解をいただき、ご希望の方に先着でプレゼントさせていただくことにしました。
多くの方にお届けができればと思っていますので、ぜひお気軽にご参加ください。
震災から数えて7年目。
被災された方々と今も同じ時代を生きていること。
震災からの教訓を風化させない、忘れないために。
お渡ししたど根性ひまわりの種を育てて
「#ど根性ひまわり」でインスタグラムやツイッターをいっぱいにしましょう!
採れた種は皆様の周りの方に是非お分けください。

ど根性ひまわりを育てることで、
たくさんの人がつながっていきますように!
Pray for TOHOKU ど根性ひまわり写真コンテスト
開催期間 5月〜お盆8/15日まで 同時開催!ど根性ひまわりを咲かせて投稿しよう!
ひまわりの写真を撮って #ど根性ひまわり写真コンテスト #ど根性ひまわり をつけて
instagram.twitter.メールにてご投稿ください。

作品の中から優秀作品にひまわりをモチーフにしたデザインの小さいふをプレゼント!
お気軽にご参加ください。

未来のために
頑張ろう石巻会 公式サイトには以下のように紹介されています。

『ど根性ひまわりへの思い』

ど根性ひまわりの使命は未来の
自然災害で犠牲者を出さないことです。
ど根性ひまわりに勇気をもらった一人として
育てて頂くことに感謝いたします。

このど根性ひまわりが次の世代につながり、
50世100世になった時
その種を育てた未来の子供たちが
東日本大震災のこと自然災害のことを話すきっかけとなり、
今後来るであろう大規模な自然災害への警鐘になれば幸いです。
力つよく育つこと楽しみにしています。

※ど根性ひまわりの種をお渡しした後は、
採れた種は皆様のご尽力で周りの方にお分け頂いて大丈夫です。
ど根性ひまわりを育てることで、
たくさんの人がつながっていきますように!
ふたつのこころ
〜絵本『ど根性ひまわりのき〜ぼうちゃん』より〜

作/漆原智良 絵/さくらせかい

この種にはふたつのこころがあるのです。
ひとつは、はげましの心
もうひとつは負けない心です。
私たちがひまわりの花を咲かせることは、
被災地をはげまし、震災を忘れないための行動だと思うのです。
ひまわりの苗の育て方
4〜6月頃に種まきをします。
発芽に適した気温は25度くらいです。

気温が暖かくなってから種まきを行えば、
10〜15日くらいで発芽します。

昨年大阪では5月下旬に植えて、
7月中旬に満開となり
種は9月に採れました。

よろしければご参考にしてください。
力つよく育つこと楽しみにしています。
【 1 】ビニールポットを用意します。

【 2 】水はけをよくするために底に石をしいてから園芸用の土を入れます。

【 3 】1cm間隔で2〜3粒の種を横向きに置いて1cm程度土をかぶせます。

【 4 】日当たりの良いところにポットを置き、芽が出るまでは
土の表面が乾かないように毎日朝晩の2回水やりをしましょう。

【 5 】育ってきたら根を傷めないように根の土を崩さず取りだしたまま、
園芸用の土を入れた大きい鉢や日当たりの良い庭に植えます。

地植え
【 1 】日当たりや風通しのよい場所を選びましょう。

【 2 】場所が決まったら、土を20〜30cmぐらい掘り起して耕しておき、
園芸用の土を入れてよく混ぜます。

【 3 】ポットで育てた苗を15〜20cm、間隔をあけて植え付けます。

種を直接地植えする場合
土を耕して園芸用の土と混ぜた後15〜20cm、間隔をあけて直接種を植えてください。

種の収穫
花が枯れて、茶色くなって乾燥したときがベストです。
鳥に食べられる前に収穫しましょう。
枯れて乾燥前の黄色い状態でも鳥に食べられそうな場合は、
切って別の場所で乾燥させてから収穫してください。

バケツの上に金網を置いて擦るようにすると取りやすいです。

採れた種は、できるだけ高温多湿な環境を避け密閉容器で冷暗所で保管してください。
百均などで売っている蓋つきの瓶などもおすすめです。
「伊達政宗×クアトロガッツ震災復興支援チャリティー」についてはこちらをご覧ください

2018年3月 伊達政宗×クアトロガッツ 震災復興支援チャリティー

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