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ブッダが小さいふに。
手塚治虫が1972年から12年かけて描いた『ブッダ』。その悟りのシーンをデザインした、公式コラボモデルの小さい財布「小さいふ。」です。
シッダルタが悟りを開き、ブッダとして目覚める場面をデザインしました。植物、動物、人間。あらゆる生命が手をとり、つながっていく光景です。
柄の中は、生き物でいっぱい。タップで大きく見られます。実はブッダも隠れています。届いたら、見つけてみてください。
『ブッダ』は、仏教の始祖ゴータマ・シッダルタの一生を、手塚治虫オリジナルのキャラクターやエピソードを盛り込んで描いた長編です。2004年と2005年にはアメリカのアイズナー賞 最優秀国際作品部門を受賞しました。
描かれているのは、神々しい仏様ではなく、一人の人間としてのシッダルタ。王族に生まれながら「人はなぜ生まれ、老い、病み、死ぬのか」と悩み、家族を置いて出家します。
悟りを開いてブッダとなってからも、救えなかった人を思って悲しみ、それでも教えを伝えるために歩き続けます。
▶ 手塚治虫公式サイト『ブッダ』
(C)手塚プロダクション
※手塚治虫の「塚」の字は、正しくは旧字体(塚にヽのある字)となります。