こんばんは今日の小さいふ。は、『ピカソの服』ボーダー柄のバスクシャツを好んで着ていたピカソ。
元々、バスクシャツは、スペインのバスク地方の漁師や船乗りのワークウエアで、短めの袖は道具にひっかからず作業するのに最適だったそうです。ピカソもアトリエに入るときは、作業のしやすさもあり、バスクシャツを着ていました。ピカソの祖母がバスク出身という事もあり、バスクへの想いも強かったと言われています。因みにバスクの中心にゲルニカという街があるのですが、ピカソの有名な作品「ゲルニカ」もバスク人の血が流れるピカソのルーツがあの作品を生み出したんですね☆