
「震災を忘れないために。またのちの自然災害への警鐘として未来の子供たちに伝えていきたいという願いを込めて」(がんばろう石巻の会)

津波によりどこからか流れ着き、津波にも塩害にも負けず咲くそのたくましい姿に勇気をもらった人たちはそのひまわりを「ど根性ひまわり」と呼ぶようになりました。

『ど根性ひまわりの使命は未来の自然災害で犠牲者を出さないことです。
ど根性ひまわりに勇気をもらった一人として育てて頂くことに感謝いたします。
このど根性ひまわりが次の世代につながり、50世100世になった時
その種を育てた未来の子供たちが東日本大震災のこと自然災害のことを話すきっかけとなり、
今後来るであろう大規模な自然災害への警鐘になれば幸いです。
力つよく育つこと楽しみにしています。』
(がんばろう石巻会より)






この種にはふたつのこころがあるのです。
ひとつは、はげましの心
もうひとつは負けない心です。
私たちがひまわりの花を咲かせることは、
被災地をはげまし、震災を忘れないための行動だと思うのです。




