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< A >20年5月22日【小さい財布・極小財布・ミニ財布】小さいふ。ペケーニョ 【今日の小さいふ】Flowers for Algernon


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色を知ればきっともっと楽しい

みなさんこんばんは!
販売、制作担当のたまいです!

今日の小さいふは
『Flowers for Algernon』です!

『Flowers for ALgernon』というのはアメリカの作家ダニエル・キイスという方がかかれた。1959年に中編小説として発表され、翌年ヒューゴー賞短編小説部門という賞を受賞。1966年に長編小説として改作され、をネビュラ賞という賞を受賞した小説です。
日本のタイトルは「Flowers for Algernon』を和訳した『アルジャーノンに花束を』というタイトルで2002年、2015年とテレビドラマにもなりました。
僕が好きな小説の一つです。

そんな作品ですが普通の小説と違っていて
主人公であるチャーリイ・ゴードン自身の視点で経過報告として書かれており『経過報告1』『経過報告2』となるごとに物語は進んでいきます。

青年チャーリイは、かしこくなって、周りの友達と同じになりたいと願っていた。
そんな中、ある日大学教授であるアリスから、開発されたばかりの脳手術を受けるよう勧められる。先に動物実験で対象となったハツカネズミの「アルジャーノン」は、驚くべき記憶・思考力を発揮し、チャーリイと難関の迷路で対決し、ハツカネズミのアルジャーノンが人間であるチャーリイに勝ってしまう。そのことからチャーリイは手術を受けることを快諾し、この手術の人間に対する臨床実験の被験者第1号に選ばれたのだった。
その結果IQ185という天才となりますが頭が良くなったことで知りたくないことを知ってしまいむしろ孤独感、苦悩を抱えて生きていくことになる。

物語は最初、誤字脱字ばかりで読みにくく『ん?』となることが多いですが読み進めていくとチャーリイが成長していくのが実感でき、自然とチャーリイに感情移入してしまいます。

そして物語も最終場面チャーリイが綴った『裏庭のアルジャーノンのお墓に花束を添えてやってください』
という言葉こそ『Flowers for Algernon』『アルジャーノンに花束を』です。
その花束が今日の小さいふである『Flowers for Algernon』みたいな色の花束ではないのかと思いこの名前にしました!


どんな物語でどんな場面で、そしてどんな心境でチャーリイはこの『裏庭のアルジャーノンのお墓に花束を添えてやってください』という言葉を経過報告に綴ったのか?
気になる方は是非今日の小さいふ『Flowers for Algernon』と一緒に読んでみてください!

取扱説明書

ハトメ穴

状態 新品
型番 LMTD0000
販売価格

9,800円(税抜)

在庫数 売切れ中

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