革のアクセサリー|「果実 フルーツ」ホワイト 白|栃木レザー・本革|ピアス・イヤリング 4,500円(税込4,950円) 購入数 タイプ ピアス イヤリング カートに入れる 1万円以上送料無料 最短翌日発送(金土日祝をのぞく) オンライン決済可能 ギフトラッピング対応 プレゼントキャンペーンはこちら モリスの「果実」がアクセサリーに アートを、身につける。モリスが早い時期に手がけた壁紙「果実」をモチーフに、ザクロやレモンの実る枝をデザインした革のアクセサリー。ピアスとイヤリングの2種類から選べます。 ウィリアム・モリス William Morris 暮らしの中に、美しいものを。 ウィリアム・モリスは、19世紀イギリスの図案家。壁紙や織物を手がけ、機械でつくられた品が一気に増えた時代に、手仕事の美しさを取り戻そうとしました。「役に立つもの、美しいと信じられるもの以外は、家に置かないこと」。その考えはアーツ・アンド・クラフツ運動へ広がり、今のデザインにも受け継がれています。 ▾ THE STORY 柄が生まれ、広がっていくまでのモリスの物語 モリスは絵ではなく、暮らしで使うものをつくった人でした。その柄はどう生まれ、考えはどこまで届いたのでしょう。 STORY 01 機械の時代に、手仕事を選んだ。 工場でつくる品が当たり前になっていく19世紀。モリスはその作り方に疑問を持ち、自分の手で仕上げることを選びます。 STORY 02 暮らしの品を、仲間とつくった。 1861年、画家や建築家の仲間と会社を立ち上げます。家具、壁紙、織物、ステンドグラス。家の中で使うものを、手仕事でつくりました。 STORY 03 草花と鳥を、暮らしの図案にした。 図案のもとは、身のまわりの植物と鳥。壁紙の「果実」にはザクロやレモン、布の「いちご泥棒」にはツグミが描かれています。 STORY 04 手仕事の価値が、運動へ広がった。 モリスのやり方は、次の世代の作り手たちに受け継がれました。のちのアーツ・アンド・クラフツ運動は、ここから始まったとされています。 PRODUCT 革のアクセサリーについて つけ方とサイズ Style ピアスとイヤリングピアスとイヤリングの2種類から選べます。どちらも2個一式です。 ピアスは、耳に通して引っ掛けるフックタイプです。着け外しが簡単で、革の部分が耳もとで揺れます。 イヤリングはネジ式で、さまざまな耳の厚みに対応します。 サイズ:縦4cm×横1.7cm(最大幅・革部分) 栃木レザーとは Tochigi Leather 栃木レザー社栃木レザーは1937年に設立された、国内唯一のタンナー(皮革製造工場)です。 使うほどに色艶を増す経年変化を味わえる「タンニンなめし」の革にこだわり続けてきました。 お手入れのしかた How To Care 革のお手入れ方法お手入れは月に1回程度、レザークリームを塗ってください。 クアトロガッツでは天然の蜜蝋ワックス Renapur ラナパーをおすすめしています。 カートに戻る