革のアクセサリー|「Sound Space」|栃木レザー・本革|ピアス・イヤリング 4,500円(税込4,950円) 購入数 タイプ ピアス イヤリング カートに入れる 1万円以上送料無料 最短翌日発送(金土日祝をのぞく) オンライン決済可能 ギフトラッピング対応 プレゼントキャンペーンはこちら カンディンスキー「コンポジションVIII」がアクセサリーに 名画を、身につける。バウハウス時代に描かれた《コンポジションVIII》をモチーフに、円や三角、直線が重なる構成をデザインした革のアクセサリー。ピアスとイヤリングの2種類から選べます。 ワシリー・カンディンスキー Wassily Kandinsky 抽象絵画を切り開いた画家。 ワシリー・カンディンスキーは、ロシアに生まれ、ドイツやフランスで活躍した画家です。法律と経済を学んだのち、30歳ごろから本格的に絵の道へ進みました。目に見えるものをそのまま描くのではなく、色や線、形で感情や音の響きを表現。抽象絵画の先駆者のひとりとして、近代美術に大きな影響を与えました。 ▾ THE STORY 抽象画にたどり着くまでの、カンディンスキーの物語 モスクワで法学の道を歩んでいたカンディンスキー。モネの一枚に心を動かされ、逆さに置かれた自分の絵に答えを見ます。バウハウスで教えていた1923年、「コンポジションVIII」が生まれました。 STORY 01 法学者として、歩きはじめた。 1866年、モスクワの生まれ。大学で法律と経済を学び、試験に合格して法学部の助手になりました。絵はまだ、仕事ではありません。 STORY 02 モネの一枚が、進路を変えた。 1896年、モスクワのフランス美術展でモネの「積み藁」を見ます。何が描かれているのか分からないのに、美しい。30歳で画家を志し、ミュンヘンへ渡りました。 STORY 03 逆さの絵が、答えになった。 アトリエで、置かれていた一枚の絵に強く感動します。よく見ると、それは上下逆の自分のデッサン。色と形だけで心は動く、と確信しました。 STORY 04 バウハウスで、あの一枚を描く。 絵を音楽のように考えたカンディンスキー。1922年からバウハウスで形と色の関係を教え、1923年「コンポジションVIII」が生まれます。 PRODUCT 革のアクセサリーについて ギフトボックスについて Gift Box ギフトボックス作品の絵柄をあしらった専用のギフトボックスに入れて、お届けします。 贈り物にそのままお使いいただけるほか、着けないときの保管にも便利です。 つけ方とサイズ Style ピアスとイヤリングピアスとイヤリングの2種類から選べます。どちらも2個一式です。 ピアスは、耳に通して引っ掛けるフックタイプです。着け外しが簡単で、革の部分が耳もとで揺れます。 イヤリングは、ピアス穴がなくてもしっかり留められ、さまざまな耳の厚みに対応します。 サイズ:縦4cm×横1.7cm(最大幅・革部分) 栃木レザーとは Tochigi Leather 栃木レザー社栃木レザーは1937年に設立された、国内唯一のタンナー(皮革製造工場)です。 使うほどに色艶を増す経年変化を味わえる「タンニンなめし」の革にこだわり続けてきました。 お手入れのしかた How To Care 革のお手入れ方法お手入れは月に1回程度、レザークリームを塗ってください。 クアトロガッツでは天然の蜜蝋ワックス Renapur ラナパーをおすすめしています。 カートに戻る