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猫のうしろすがたをしたキーケース|「Boogie woogie」|栃木レザー・本革|猫グッズ・猫雑貨 猫のうしろすがたをしたキーケース|「Boogie woogie」|栃木レザー・本革|猫グッズ・猫雑貨 2

猫のうしろすがたをしたキーケース|「Boogie woogie」|栃木レザー・本革|猫グッズ・猫雑貨

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ART IN YOUR POCKET 名画をポケットに|モンドリアン「ヴィクトリー・ブギウギ」などをあしらった猫のかたちのキーケースや革小物が並ぶバナー

モンドリアン
「ヴィクトリー・ブギウギ」が
猫のキーケースに。

しっぽを引っ張ると鍵が出てくる、猫のうしろすがたをしたキーケース。モンドリアンの「Boogie woogie」を、栃木レザーで仕立てました。鍵は3〜5本入ります。
絵筆と三原色のパレットを持ったピエト・モンドリアンのイラスト

ピエト・
モンドリアン

Piet Mondrian

風景から、線と色の世界へ。

ピエト・モンドリアンは、1872年オランダ生まれの画家。風景画から出発し、目に見えるものを少しずつそぎ落として、赤・黄・青の三原色と垂直・水平の線にたどり着きました。その形は絵画を超え、建築やデザインにも広がっています。

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THE STORY

三原色にたどり着くまでの、
モンドリアンの物語

オランダで風景画を描いていたモンドリアン。パリで形をそぎ落とし、三原色と直線にたどり着きます。晩年のニューヨークでは、街や音楽から刺激を受け、より動きのある作品を描きました。
オランダで風景画を描いていた若き日のピエト・モンドリアンのイラスト|抽象へ向かう前
STORY 01

風景画から、はじまった。

1872年、オランダの生まれ。画家を志し、アムステルダム周辺の風景や静物を描きつづけました。

パリで目に見える形をそぎ落としていくピエト・モンドリアンのイラスト|抽象への道のり
STORY 02

見えるものを、そぎ落とす。

1912年、パリへ。当時広まっていた神智学に触れ、移ろう世界の奥に変わらない調和がある、と考えます。形を削る道がはじまりました。

デ・ステイルを結成し三原色と垂直水平の線にたどり着いたピエト・モンドリアンのイラスト
STORY 03

三原色と直線の絵へ

1914年、父の看病でオランダへ戻り、大戦によってパリへ戻れなくなったモンドリアン。海や風景を線と形で描き、1917年には仲間と「デ・ステイル」を結成。やがて、赤・黄・青と水平・垂直の線を使う作風へ進みました。

ニューヨークでジャズをかけヴィクトリー・ブギウギを描くピエト・モンドリアンのイラスト
STORY 04

ニューヨークで、踊る。

1938年ロンドン、1940年ニューヨークへ。アトリエで蓄音機のジャズをかけ、ブギウギに熱中します。未完のまま遺されたのが、この一枚です。

DESIGN DETAILS

手のひらの名画、
3つのこだわり。

タップで切り替わります

ピエト・モンドリアンの《ヴィクトリー・ブギウギ》をデザイン。正方形を傾けた菱形いっぱいに、赤・黄・青の小さな四角が並びます。1942年から描かれ、未完のまま遺された最後の作品です。

木の台に置いた、モンドリアン「ヴィクトリー・ブギウギ」の赤青黄を革に写した猫のかたちのキーケース

美術館で眺めるアートを、毎日持ち歩く鍵に。バッグやベルトにも付けられて、鍵の出し入れもスムーズです。

手のひらにおさまる、モンドリアンの革のキーケース

革職人が、栃木レザーのヌメ革で仕立てました。

国産の栃木レザーを一枚ずつ手で扱う工房の様子


ART IN YOUR POCKET 名画をポケットに|「Boogie woogie」などをあしらった革の小さい財布やカードケース、ピアスが並ぶアートシリーズ特集のバナー