小さい財布 小さいふ クアトロガッツ

猫のうしろすがたをしたキーケース|歌川国芳「相馬の古内裏」がしゃどくろ|栃木レザー・本革|猫グッズ・猫雑貨 猫のうしろすがたをしたキーケース|歌川国芳「相馬の古内裏」がしゃどくろ|栃木レザー・本革|猫グッズ・猫雑貨 2

猫のうしろすがたをしたキーケース|歌川国芳「相馬の古内裏」がしゃどくろ|栃木レザー・本革|猫グッズ・猫雑貨

qg-key-kuniyoshi-dokuro
5,800円(税込6,380円)
購入数
1万円以上送料無料
最短翌日発送(金土日祝をのぞく)
オンライン決済可能
ギフトラッピング対応
プレゼントキャンペーンはこちら

ART IN YOUR POCKET 名画をポケットに|歌川国芳「相馬の古内裏」などをあしらった猫のかたちのキーケースや革小物が並ぶバナー

がしゃどくろが猫のキーケースに。

しっぽを引っ張ると鍵が出てくる、猫のうしろすがたをしたキーケース。国芳の「相馬の古内裏」を、栃木レザーで仕立てました。鍵は3〜5本入ります。

がしゃどくろ

GASHADOKURO

屋敷の外から、
骸骨がのぞく。

がしゃどくろは、歌川国芳の浮世絵「相馬の古内裏」に描かれた巨大な骸骨です。国芳は江戸時代後期の浮世絵師。「武者絵の国芳」と呼ばれるほど人気を集め、妖怪の絵から戯画まで幅広く描きました。

▾
THE STORY

この骸骨、
どこから来た?

歌川国芳が1845年から1846年ごろに描いた、三枚続きの浮世絵「相馬の古内裏」。絵の中で何が起きているのか、順に見ていきます。
焼け落ちて柱が傾いた館を見上げる、若い武将と巻物を持つ姫のイラスト
STORY 01

舞台は、焼け落ちた将門の館。

相馬の古内裏は、平将門の王城が兵火で廃墟になった場所です。将門の遺児である平良門と滝夜叉姫が、そこで味方を集めていました。

白い着物の姫が巻物を両手で広げ、そのとなりで腰を落として刀を構える武士のイラスト
STORY 02

骸骨を呼んだのは、滝夜叉姫。

妖術を使ったのは、将門の娘の滝夜叉姫。巻物を広げて呪文を読むと、御簾を破って巨大な骸骨が現れます。

手前に垂れた御簾の裂け目から現れた巨大な骸骨と、背を向けて刀を構える武士のイラスト
STORY 03

骸骨に立ち向かうのは、妖怪退治の武士。

刀を構えているのは、大宅太郎光国。妖怪退治のために館へやってきた武士です。足元では、家来が身をかがめています。

DESIGN DETAILS

手のひらのアート、
3つのこだわり。

タップで切り替わります

財布の主役は、巨大な骸骨。国芳の浮世絵を大きく切り取りデザインしました。

木の台に置いた、歌川国芳「相馬の古内裏」のがしゃどくろを描いた猫のかたちのキーケース

美術館で眺めるアートを、毎日持ち歩く鍵に。バッグやベルトにも付けられて、鍵の出し入れもスムーズです。

手のひらにおさまる、がしゃどくろの黒い革のキーケース

革職人が、栃木レザーのヌメ革で仕立てました。

木の床に広げた、黒く仕上げた国産の栃木レザーの一枚革


ART IN YOUR POCKET 名画をポケットに|「相馬の古内裏」などをあしらった革の小さい財布やカードケース、ピアスが並ぶアートシリーズ特集のバナー