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名刺入れにもなるICカードケース|「暗号」|栃木レザー・本革|薄型・定期入れ

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ART IN YOUR POCKET 名画をポケットに|クレー「Gesetz」などをあしらったカードケースや革小物が並ぶバナー

クレー「Gesetz」が
名刺入れに。

名画を、手のひらに。パウル・クレーが1938年に描いた「Gesetz(法)」をモチーフにした、薄型のICカードケースです。
ヴァイオリンを構えた画家パウル・クレーのイラスト

パウル・クレー

Paul Klee

音楽を奏でるように、
線と色を描いた画家。

パウル・クレーは、19世紀末から20世紀前半に活動したスイス生まれの画家です。線や色、形を自由に組み合わせ、多くの作品を残しました。

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THE STORY

線と色で世界を描いた、
クレーの物語

音楽のある家で育ち、旅先で色に出会い、バウハウスで教えたクレー。生涯を通して描き続けた、その歩みを四つの場面で紹介します。
音楽が身近にある家で楽譜を眺めるパウル・クレーのイラスト|傍らにヴァイオリン
STORY 01

音楽家の家に生まれて

1879年、スイスのベルン近郊に生まれたクレー。音楽家の家庭で育ち、自身も幼いころからヴァイオリンを弾きました。

1914年のチュニジアで強い光と色に出会うパウル・クレーのイラスト
STORY 02

旅先で、色に出会う

1914年、チュニジアを旅したクレー。強い光と色に出会い、日記に「色彩と私は一体だ」と書き残しています。

ドイツの美術学校バウハウスで図形を示して教えるパウル・クレーのイラスト
STORY 03

バウハウスで教える

1921年から1931年まで、ドイツの美術学校バウハウスで教壇に立ち、学生を教えながら自身の制作も続けました。

晩年に太い筆で天使を描くパウル・クレーのイラスト
STORY 04

最後まで、描きつづけた

1933年、ナチスに職を追われクレーはスイスへ戻ります。やがて病で手が思うように動かなくなってからも描くことをやめず、晩年には天使の姿を何枚も描き残しました。

DESIGN DETAILS

手のひらの名画、
3つのこだわり。

タップで切り替わります

パウル・クレーの《Gesetz》をデザイン。生成りの地に、太い黒の線で文字のような記号がぎっしり。読めそうで読めない、暗号めいた作品です。

パウル・クレーが1938年に描いた「Gesetz」の絵

美術館で眺めるアートを、毎日使うカードケースに。名刺入れとしても、通勤通学の定期入れとしても使えます。

手のひらにおさまる、クレー「Gesetz」の革の名刺入れ

素材には、国産の栃木レザーを使用。本革の質感にクレーの色彩を重ね、アートと革をひとつにしました。

国産の栃木レザーを一枚ずつ手で扱う工房の様子

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