名刺入れにもなるICカードケース|尾形光琳「風神雷神図屏風」金|金箔レザー・本革|薄型・定期入れ
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4,800円(税込5,280円)

金の地を、
二神が舞う。
風神雷神図屏風は、東京国立博物館に伝わる江戸時代の屏風です。風をつかさどる神と、雷をつかさどる神。金箔の地に二神を描いた、琳派の代表作です。

袋をかつぐ風神と、太鼓を背負う雷神。風神は風を、雷神は雷を司る神です。袋と太鼓が、それぞれの役割を表しています。

光琳が宗達の「風神雷神図屏風」を写したのは50代のころ。構図を受け継ぎながら、金箔の地と墨の雲で、光琳らしい表現に変えました。

屏風は部屋を仕切り、風をよけるための道具でした。金箔には光を反射し、室内を明るく見せる役割もありました。
タップで切り替わります
財布の主役は、風袋をかつぐ風神。尾形光琳の屏風絵を大きく切り取りデザインしました。

美術館で眺めるアートを、毎日使うカードケースに。名刺入れとしても、通勤通学の定期入れとしても使えます。

表には姫路で金箔加工を施したレザー、内側には栃木レザーを使用。内装のヌメ革は使うほどに艶と深みが増し、アートとともに本革のエイジングも楽しめます。
