小さい財布 小さいふ クアトロガッツ

名刺入れにもなるICカードケース|「Boogie woogie」|栃木レザー・本革|薄型・定期入れ 名刺入れにもなるICカードケース|「Boogie woogie」|栃木レザー・本革|薄型・定期入れ 2 名刺入れにもなるICカードケース|「Boogie woogie」|栃木レザー・本革|薄型・定期入れ 3

名刺入れにもなるICカードケース|「Boogie woogie」|栃木レザー・本革|薄型・定期入れ

qg-icc-mondrian
4,800円(税込5,280円)
購入数
1万円以上送料無料
最短翌日発送(金土日祝をのぞく)
オンライン決済可能
ギフトラッピング対応
プレゼントキャンペーンはこちら

ART IN YOUR POCKET 名画をポケットに|モンドリアン「ヴィクトリー・ブギウギ」などをあしらったカードケースや革小物が並ぶバナー

モンドリアン
「ヴィクトリー・ブギウギ」が
名刺入れに。

ニューヨークで描かれた未完の遺作《ヴィクトリー・ブギウギ》をモチーフに、赤・黄・青の四角が刻むリズムを名刺入れに落とし込みました。名画を手のひらで楽しめる、薄型のICカードケースです。
絵筆と三原色のパレットを持ったピエト・モンドリアンのイラスト

ピエト・
モンドリアン

Piet Mondrian

風景から、線と色の世界へ。

ピエト・モンドリアンは、1872年オランダ生まれの画家。風景画から出発し、目に見えるものを少しずつそぎ落として、赤・黄・青の三原色と垂直・水平の線にたどり着きました。その形は絵画を超え、建築やデザインにも広がっています。

▾
THE STORY

三原色にたどり着くまでの、
モンドリアンの物語

オランダで風景画を描いていたモンドリアン。パリで形をそぎ落とし、三原色と直線にたどり着きます。晩年のニューヨークでは、街や音楽から刺激を受け、より動きのある作品を描きました。
オランダで風景画を描いていた若き日のピエト・モンドリアンのイラスト|抽象へ向かう前
STORY 01

風景画から、はじまった。

1872年、オランダの生まれ。画家を志し、アムステルダム周辺の風景や静物を描きつづけました。

パリで目に見える形をそぎ落としていくピエト・モンドリアンのイラスト|抽象への道のり
STORY 02

見えるものを、そぎ落とす。

1912年、パリへ。当時広まっていた神智学に触れ、移ろう世界の奥に変わらない調和がある、と考えます。形を削る道がはじまりました。

デ・ステイルを結成し三原色と垂直水平の線にたどり着いたピエト・モンドリアンのイラスト
STORY 03

三原色と直線の絵へ

1914年、父の看病でオランダへ戻り、大戦によってパリへ戻れなくなったモンドリアン。海や風景を線と形で描き、1917年には仲間と「デ・ステイル」を結成。やがて、赤・黄・青と水平・垂直の線を使う作風へ進みました。

ニューヨークでジャズをかけヴィクトリー・ブギウギを描くピエト・モンドリアンのイラスト
STORY 04

ニューヨークで、踊る。

1938年ロンドン、1940年ニューヨークへ。アトリエで蓄音機のジャズをかけ、ブギウギに熱中します。未完のまま遺されたのが、この一枚です。

DESIGN DETAILS

手のひらの名画、
3つのこだわり。

タップで切り替わります

ピエト・モンドリアンの《ヴィクトリー・ブギウギ》をデザイン。正方形を傾けた菱形いっぱいに、赤・黄・青の小さな四角が並びます。1942年から描かれ、未完のまま遺された最後の作品です。

木の台に置いた、モンドリアン「ヴィクトリー・ブギウギ」の赤青黄を革に写した名刺入れ

美術館で眺めるアートを、毎日使うカードケースに。名刺入れとしても、通勤通学の定期入れとしても使えます。

手のひらにおさまる、モンドリアンの革のICカードケース

素材には、国産の栃木レザーを使用。本革の質感にモンドリアンの色彩を重ね、アートと革をひとつにしました。

国産の栃木レザーを一枚ずつ手で扱う工房の様子

ART IN YOUR POCKET 名画をポケットに|「Boogie woogie」などをあしらった革の小さい財布やカードケース、ピアスが並ぶアートシリーズ特集のバナー