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名刺入れにもなるICカードケース|「Sound Space」|栃木レザー・本革|薄型・定期入れ 名刺入れにもなるICカードケース|「Sound Space」|栃木レザー・本革|薄型・定期入れ 2 名刺入れにもなるICカードケース|「Sound Space」|栃木レザー・本革|薄型・定期入れ 3

名刺入れにもなるICカードケース|「Sound Space」|栃木レザー・本革|薄型・定期入れ

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ART IN YOUR POCKET 名画をポケットに|カンディンスキー「コンポジションVIII」などをあしらったカードケースや革小物が並ぶバナー

カンディンスキー
「コンポジションVIII」が
名刺入れに。

バウハウス時代に描かれた《コンポジションVIII》をモチーフに、円や三角、直線が重なる構成を名刺入れに落とし込みました。名画を手のひらで楽しめる、薄型のICカードケースです。
絵筆とパレットを持ったワシリー・カンディンスキーのイラスト

ワシリー・
カンディンスキー

Wassily Kandinsky

抽象絵画を切り開いた画家。

ワシリー・カンディンスキーは、ロシアに生まれ、ドイツやフランスで活躍した画家です。法律と経済を学んだのち、30歳ごろから本格的に絵の道へ進みました。

目に見えるものをそのまま描くのではなく、色や線、形で感情や音の響きを表現。抽象絵画の先駆者のひとりとして、近代美術に大きな影響を与えました。

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THE STORY

抽象画にたどり着くまでの、
カンディンスキーの物語

モスクワで法学の道を歩んでいたカンディンスキー。モネの一枚に心を動かされ、逆さに置かれた自分の絵に答えを見ます。バウハウスで教えていた1923年、「コンポジションVIII」が生まれました。
モスクワ大学で法律を学んだ若き日のワシリー・カンディンスキーのイラスト
STORY 01

法学者として、歩きはじめた。

1866年、モスクワの生まれ。大学で法律と経済を学び、試験に合格して法学部の助手になりました。絵はまだ、仕事ではありません。

美術展でモネの積み藁の前に立つワシリー・カンディンスキーのイラスト
STORY 02

モネの一枚が、進路を変えた。

1896年、モスクワのフランス美術展でモネの「積み藁」を見ます。何が描かれているのか分からないのに、美しい。30歳で画家を志し、ミュンヘンへ渡りました。

上下逆に立てかけられた自分のデッサンに見入るワシリー・カンディンスキーのイラスト
STORY 03

逆さの絵が、答えになった。

アトリエで、置かれていた一枚の絵に強く感動します。よく見ると、それは上下逆の自分のデッサン。色と形だけで心は動く、と確信しました。

バウハウスでコンポジションVIIIを描くワシリー・カンディンスキーのイラスト
STORY 04

バウハウスで、あの一枚を描く。

絵を音楽のように考えたカンディンスキー。1922年からバウハウスで形と色の関係を教え、1923年「コンポジションVIII」が生まれます。

DESIGN DETAILS

手のひらの名画、
3つのこだわり。

タップで切り替わります

ワシリー・カンディンスキーの「コンポジションVIII」をデザイン。大小の円と三角、まっすぐな線が一面に交差する、色と形だけで組み立てられた1923年の作品です。

木の台に置いた、カンディンスキー「コンポジションVIII」の円と線を革に写した名刺入れ

美術館で眺めるアートを、毎日使うカードケースに。名刺入れとしても、通勤通学の定期入れとしても使えます。

手のひらにおさまる、カンディンスキーの革のICカードケース

素材には、国産の栃木レザーを使用。本革の質感にカンディンスキーの色彩を重ね、アートと革をひとつにしました。

国産の栃木レザーを一枚ずつ手で扱う工房の様子

ART IN YOUR POCKET 名画をポケットに|「Sound Space」などをあしらった革の小さい財布やカードケース、ピアスが並ぶアートシリーズ特集のバナー