写真はすべて仮枠です。文章は初稿(2026-08-05)。まだ決まっていない項目は【 】で示しています。
窓付きの、二つ折りカードケースです。定期券や診察券を窓に入れておけば、改札でも受付でも、出したりしまったりがいりません。
QUATROGATS 窓付きカードケース【商品名 未定】
内側には、少しのお札が入ります。刻印のある面には、カードを差し込めるポケット。側面の金具は、バッグの持ち手にもつなげられます。
敬老の日にあわせて、革でつくった定期券をお付けします。区間は「笑顔」から「長生き」まで。経由は、健康・家族・感謝・幸せ。
【要確認:カード型なら「窓に入れて持ち歩けます。」/キーホルダー型なら「バッグにつけて持ち歩けます。」に差し替え】
このブロックは差し替え枠。期間が終わったらこのセクションごと外せます。
よこにスワイプ →
よく使う一枚を入れておけば、探さずにすみます。透明なので、入れたまま読み取り機にかざせる設計です。診察券や社員証のように、見せるだけのカードにも。
側面のDカン金具は、最初から付いています。バッグの持ち手やベルトループにつなげば、手に持たずに歩けます。お手持ちの紐を通して、下げて持つことも。
※ストラップ(紐)は付属しません。お手持ちのものをご用意ください。
誕生日や退職のお祝いに。大げさになりすぎない大きさです。ポケットに家族の写真を入れてから渡す、という手もあります。
【ラッピングの有無が決まったらここに追記】
クアトロガッツ/むっちゃん
わたしは幼いころ、両親に代わって祖父母に育ててもらいました。休日に遊びに行くのはもちろん、学校行事にも来てくれた祖父です。
頑固で短気な、昔ながらの人。それでも孫のわたしには、ずいぶん優しく接してくれました。
進学で県外に出てから、会う機会は減りました。それでもたまに顔を見せると、いつも嬉しそうに迎えてくれます。
久しぶりに帰省したとき、祖父が運転免許を返納したことを知りました。バスや電車で出かけるようになったそうです。
革職人として何か贈るなら、毎日使ってもらえるものがいい。それに、使うたびに家族を思い出せるものがいい。そうして思いついたのが、この窓付きカードケースでした。
【むっちゃんへの確認待ち】ここから先に、実際に祖父へ渡したのか/その反応/どの仕様を本人が考えたのかが入ります。この段落が埋まると、ストーリーが一番強くなります。
【革の正式名称・なめし・表面加工が決まったらここに2行。色ごとの表情の違いにも触れる】
内側は、革の裏側をそのまま生かした起毛の面。表とはちがう、やわらかい手ざわりです。
裁断から縫製、コバ磨き、金具付けまで、職人の手で一つずつ仕上げています。
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