小さい財布 小さいふ クアトロガッツ

【数量限定】|小さいふ。コンチャ|イタリアンレザー ヌバック 「ゴリラ」 黒 ブラック|ヴォルピ|小さい財布・ミニ財布 【数量限定】|小さいふ。コンチャ|イタリアンレザー ヌバック 「ゴリラ」 黒 ブラック|ヴォルピ|小さい財布・ミニ財布 2 【数量限定】|小さいふ。コンチャ|イタリアンレザー ヌバック 「ゴリラ」 黒 ブラック|ヴォルピ|小さい財布・ミニ財布 3 【数量限定】|小さいふ。コンチャ|イタリアンレザー ヌバック 「ゴリラ」 黒 ブラック|ヴォルピ|小さい財布・ミニ財布 4 【数量限定】|小さいふ。コンチャ|イタリアンレザー ヌバック 「ゴリラ」 黒 ブラック|ヴォルピ|小さい財布・ミニ財布 5

【数量限定】|小さいふ。コンチャ|イタリアンレザー ヌバック 「ゴリラ」 黒 ブラック|ヴォルピ|小さい財布・ミニ財布

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ゴリラのロゴを刻印した本革ミニ財布「小さいふ。コンチャ ゴリラ」|クアトロガッツのハンドメイド コンパクト財布
WITH CONGO

GORILLAゴリラ好きのための小さいふ。

ゴリラのロゴの入ったミニ財布「小さいふ。」が登場。イタリア トスカーナのVOLPI社の滑らかなヌバックレザーを使用した、ゴリラ好きに贈りたいコンパクト財布です。

DESIGN DETAILS

手のひらのゴリラ、
3つのこだわり。

タップで切り替わります

まるでゴリラの手触り

ヌバックのふんわりした起毛感が、まるで毛並みみたいな触り心地。思わずずっとさわっていたくなる手触り。

ヌバックレザーの起毛の質感がわかる、ゴリラの刻印入り本革ミニ財布

イタリアヌバックレザー

革の名産地イタリアのトスカーナ地方で作られたヴォルピ社のレザーを使用。ヌバックレザーは革の銀面(革の表側)を起毛させているのが特徴で、マットな質感と発色を楽しむことができます。使い込むほどに毛が寝てツヤツヤに。

イタリア ヴォルピ社のヌバックレザーの質感。使い込むほど艶が増す本革ミニ財布

ポケットにもゴリラ

カードポケットに、スマホを見るゴリラと「本当の敵は無関心である」の言葉をデザイン。スマホ部品に使われる鉱物が、実はゴリラの暮らす地域を脅かしています。毎日手にするたび、ふと考えるきっかけに。

カードポケットに刻印された、スマホを見るゴリラと「本当の敵は無関心である」の文字
Gorilla & Congo

寄付でつなぐ、ゴリラとコンゴの未来へ

実はこの小さいふには「絶滅の危機に瀕しているアフリカのゴリラを守ろう」というメッセージが込められています。遠い国の出来事のように感じますが、実は私たちの暮らしと密接に関わっています。「小さいふ。ゴリラ」の制作数の10%相当を、ゴリラを守る活動へ寄付しています。

ゴリラのフィギュアと並ぶ、ゴリラの刻印入り本革ミニ財布「小さいふ。コンチャ ゴリラ」|クアトロガッツ

ポケットのゴリラは、
なぜスマホを持っている?

小さいふのポケットに刻まれているのは、スマートフォンを見つめるゴリラのイラスト。そのそばには、こんな言葉が添えられています。

NOT CARING IS THE REAL ENEMY本当の敵は、無関心。

スマホを見つめるゴリラと「NOT CARING IS THE REAL ENEMY(本当の敵は無関心)」のイラスト|小さいふ。コンチャ ゴリラ|クアトロガッツ

私たちが毎日使うスマートフォンには、コンゴ民主共和国で採掘される鉱物資源が使われています。その採掘をめぐる争いや森林伐採、密猟によって、ゴリラが暮らす森も脅かされています。

遠い国で起きているように見えて、私たちの暮らしと無関係ではないこと。スマホを持つゴリラは、そのつながりを伝えています。

まずは知ることから。ポケットの小さなゴリラには、そんなメッセージが込められています。

スマホ利用の拡大が希少鉱物の需要を生み、コンゴ民主共和国での鉱物紛争・森林伐採・密猟を通じてゴリラを絶滅の危機に追い込む構図

「小さいふ。ゴリラ」の制作数の10%相当は、コンゴ民主共和国で紛争の被害から市民を守る活動をしている、ノーベル平和賞受賞者の医師デニ・ムクウェゲ氏に、NPO法人RITA‑Congoを通じて寄付しています。

デニ・ムクウェゲ医師と、支援を受けたコンゴ東部の女性たち
デニ・ムクウェゲ医師 産婦人科医・人権活動家/2018年ノーベル平和賞受賞。これまで8万人以上の性暴力被害者の治療と支援に尽力してきました。

現地のいま

2025年初頭から、武装勢力「M23」がコンゴ民主共和国東部の主要都市を制圧し、ムクウェゲ医師のパンジ病院があるブカヴ市も占拠下にあります。病院は操業を続けていますが、医療品の不足が続いています。RITA‑Congoは、日本からできる支援に力を尽くしています。(RITA‑Congo代表理事 華井和代さんより/2025年時点)

生息数の推移

ヒガシローランドゴリラの推定頭数の推移グラフ。1990年代半ばの約1万7000頭から現在は約5000頭へ減少

ヒガシローランドゴリラは1990年代半ばの約1万7000頭から、現在は約5000頭へ。1995〜2008年だけで90%近く減ったという報告もあります。(出典:WWF

2010年には「このままでは、コンゴ川流域に残る生息地の多くで、10〜15年以内にゴリラが絶滅する可能性がある」と警告されました(国連・国際刑事警察機構 報告)。その後も絶滅こそ免れているものの、鉱物をめぐる紛争は1990年代半ばから長く続き、危機はいまも去っていません。

寄付先 RITA‑Congo

RITA‑Congoは、紛争鉱物とグローバル経済のつながりを伝え、平和の実現をめざすNPO法人です。代表理事は華井和代さん(東京大学特任講師)。著書に『ムクウェゲ医師、平和への闘い』(岩波書店)があります。クアトロガッツはその活動に共感し、寄付を通じて支援しています。RITA‑Congo 公式サイト

まず、知ること。忘れないこと。
そして、できる形で関わり続けること。