猫のうしろすがたをしたキーケース|「果実 フルーツ」ホワイト 白|栃木レザー・本革|猫グッズ・猫雑貨
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5,800円(税込6,380円)


暮らしの中に、美しいものを。
ウィリアム・モリスは、19世紀イギリスの図案家。壁紙や織物を手がけ、機械でつくられた品が一気に増えた時代に、手仕事の美しさを取り戻そうとしました。
「役に立つもの、美しいと信じられるもの以外は、家に置かないこと」。その考えはアーツ・アンド・クラフツ運動へ広がり、今のデザインにも受け継がれています。

工場でつくる品が当たり前になっていく19世紀。モリスはその作り方に疑問を持ち、自分の手で仕上げることを選びます。

1861年、画家や建築家の仲間と会社を立ち上げます。家具、壁紙、織物、ステンドグラス。家の中で使うものを、手仕事でつくりました。

図案のもとは、身のまわりの植物と鳥。壁紙の「果実」にはザクロやレモン、布の「いちご泥棒」にはツグミが描かれています。

モリスのやり方は、次の世代の作り手たちに受け継がれました。のちのアーツ・アンド・クラフツ運動は、ここから始まったとされています。
タップで切り替わります
1860年代につくられた壁紙。ザクロ、レモン、オレンジの実る枝が絡み合い、生成りの地に深い緑の葉が重なります。

美術館で眺めるアートを、毎日持ち歩く鍵に。バッグやベルトにも付けられて、鍵の出し入れもスムーズです。

革職人が、栃木レザーのヌメ革で仕立てました。
