小さい財布 小さいふ クアトロガッツ

小さいふ。コンチャ|「果実 フルーツ」ホワイト 白|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布 小さいふ。コンチャ|「果実 フルーツ」ホワイト 白|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布 2 小さいふ。コンチャ|「果実 フルーツ」ホワイト 白|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布 3 小さいふ。コンチャ|「果実 フルーツ」ホワイト 白|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布 4 小さいふ。コンチャ|「果実 フルーツ」ホワイト 白|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布 5 小さいふ。コンチャ|「果実 フルーツ」ホワイト 白|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布 6 小さいふ。コンチャ|「果実 フルーツ」ホワイト 白|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布 7

小さいふ。コンチャ|「果実 フルーツ」ホワイト 白|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布

qg-con-morris-fruit
14,800円(税込16,280円)
購入数
1万円以上送料無料
最短翌日発送(金土日祝をのぞく)
オンライン決済可能
ギフトラッピング対応
プレゼントキャンペーンはこちら

黒い背景の前で、モリス「果実」の小さいふ。コンチャを手のひらに乗せている

モリスの「果実」が
小さいふに。

アートを、手のひらに。モリスが早い時期に手がけた壁紙「果実」をモチーフに、ザクロやレモンの実る枝をデザインした小さい財布・小さいふ。です。
壁紙の版木と刷毛を持つウィリアム・モリスのイラスト

ウィリアム・モリス

William Morris

暮らしの中に、美しいものを。

ウィリアム・モリスは、19世紀イギリスの図案家。壁紙や織物を手がけ、機械でつくられた品が一気に増えた時代に、手仕事の美しさを取り戻そうとしました。

「役に立つもの、美しいと信じられるもの以外は、家に置かないこと」。その考えはアーツ・アンド・クラフツ運動へ広がり、今のデザインにも受け継がれています。

THE STORY

柄が生まれ、広がっていくまでの
モリスの物語

モリスは絵ではなく、暮らしで使うものをつくった人でした。その柄はどう生まれ、考えはどこまで届いたのでしょう。
歯車や煙突が並ぶ機械の時代に、木の椅子を手で組み立てるウィリアム・モリスのイラスト
STORY 01

機械の時代に、手仕事を選んだ。

工場でつくる品が当たり前になっていく19世紀。モリスはその作り方に疑問を持ち、自分の手で仕上げることを選びます。

机に向かい、壁紙の版木に図案を彫るウィリアム・モリスのイラスト
STORY 02

暮らしの品を、仲間とつくった。

1861年、画家や建築家の仲間と会社を立ち上げます。家具、壁紙、織物、ステンドグラス。家の中で使うものを、手仕事でつくりました。

庭でいちごやザクロ、ツグミに囲まれ、スケッチブックに草花を写すウィリアム・モリスのイラスト
STORY 03

草花と鳥を、暮らしの図案にした。

図案のもとは、身のまわりの植物と鳥。壁紙の「果実」にはザクロやレモン、布の「いちご泥棒」にはツグミが描かれています。

草花の図案を次の世代の作り手へ差し出すウィリアム・モリスのイラスト
STORY 04

手仕事の価値が、運動へ広がった。

モリスのやり方は、次の世代の作り手たちに受け継がれました。のちのアーツ・アンド・クラフツ運動は、ここから始まったとされています。

DESIGN DETAILS

手のひらのアート
3つのこだわり

タップで切り替わります

1860年代につくられた壁紙。ザクロ、レモン、オレンジの実る枝が絡み合い、生成りの地に深い緑の葉が重なります。

生成り地にザクロとレモンが実るモリス「果実」のミニ財布を手のひらに乗せている

美術館で眺めるアートを、毎日使う小さいふに。モリス好きにも、ひと味違う財布を探している人にも。

木のいすのそばで、白いシャツの人が持つモリス「果実」のコンパクト財布

素材は国産の栃木レザー。革の表情の上に果実の模様がのり、使うほど手に馴染んでいきます。

青緑の上着の人が手に持つ、栃木レザーに果実の柄を刷ったモリスの財布