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小さいふ。コンチャ|「いちご泥棒 Strawberry Thief」ネイビー|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布 小さいふ。コンチャ|「いちご泥棒 Strawberry Thief」ネイビー|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布 2 小さいふ。コンチャ|「いちご泥棒 Strawberry Thief」ネイビー|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布 3 小さいふ。コンチャ|「いちご泥棒 Strawberry Thief」ネイビー|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布 4 小さいふ。コンチャ|「いちご泥棒 Strawberry Thief」ネイビー|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布 5 小さいふ。コンチャ|「いちご泥棒 Strawberry Thief」ネイビー|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布 6 小さいふ。コンチャ|「いちご泥棒 Strawberry Thief」ネイビー|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布 7

小さいふ。コンチャ|「いちご泥棒 Strawberry Thief」ネイビー|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布

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古書とドライフラワーを並べた机で、モリス「いちご泥棒」の小さいふ。コンチャを手に持っている

モリスの「いちご泥棒」が
小さいふに。

アートを、手のひらに。モリスが手がけた布の柄「いちご泥棒」をモチーフに、いちごをつつくツグミと草花をデザインした小さい財布・小さいふ。です。
壁紙の版木と刷毛を持つウィリアム・モリスのイラスト

ウィリアム・モリス

William Morris

暮らしの中に、美しいものを。

ウィリアム・モリスは、19世紀イギリスの図案家。壁紙や織物を手がけ、機械でつくられた品が一気に増えた時代に、手仕事の美しさを取り戻そうとしました。

「役に立つもの、美しいと信じられるもの以外は、家に置かないこと」。その考えはアーツ・アンド・クラフツ運動へ広がり、今のデザインにも受け継がれています。

THE STORY

柄が生まれ、広がっていくまでの
モリスの物語

モリスは絵ではなく、暮らしで使うものをつくった人でした。その柄はどう生まれ、考えはどこまで届いたのでしょう。
歯車や煙突が並ぶ機械の時代に、木の椅子を手で組み立てるウィリアム・モリスのイラスト
STORY 01

機械の時代に、手仕事を選んだ。

工場でつくる品が当たり前になっていく19世紀。モリスはその作り方に疑問を持ち、自分の手で仕上げることを選びます。

机に向かい、壁紙の版木に図案を彫るウィリアム・モリスのイラスト
STORY 02

暮らしの品を、仲間とつくった。

1861年、画家や建築家の仲間と会社を立ち上げます。家具、壁紙、織物、ステンドグラス。家の中で使うものを、手仕事でつくりました。

庭でいちごやザクロ、ツグミに囲まれ、スケッチブックに草花を写すウィリアム・モリスのイラスト
STORY 03

草花と鳥を、暮らしの図案にした。

図案のもとは、身のまわりの植物と鳥。壁紙の「果実」にはザクロやレモン、布の「いちご泥棒」にはツグミが描かれています。

草花の図案を次の世代の作り手へ差し出すウィリアム・モリスのイラスト
STORY 04

手仕事の価値が、運動へ広がった。

モリスのやり方は、次の世代の作り手たちに受け継がれました。のちのアーツ・アンド・クラフツ運動は、ここから始まったとされています。

DESIGN DETAILS

手のひらのアート
3つのこだわり

タップで切り替わります

1883年につくられた布の図案。菜園で果実をついばむ鳥が着想とされます。藍で染めた地から色を抜く技法で、細かな草花を重ねました。

藍地にツグミといちごが並ぶモリス「いちご泥棒」のミニ財布を手のひらに乗せている

美術館で眺めるアートを、毎日使う小さいふに。モリス好きにも、ひと味違う財布を探している人にも。

マスタード色の上着の人が手に持つ、モリス「いちご泥棒」のコンパクト財布

素材は国産の栃木レザー。革の表情の上に藍の模様がのり、使うほど手に馴染んでいきます。

古書と眼鏡を置いた机で、栃木レザーに藍の柄を刷ったモリスの財布を両手で持っている