名刺入れにもなるICカードケース|「睡蓮の庭」|栃木レザー・本革|薄型・定期入れ
qg-icc-mone-01
4,800円(税込5,280円)


光を描きつづけた画家。
クロード・モネは、19世紀から20世紀にかけてのフランスを代表する画家のひとり。移ろう光をとらえようと同じ風景を描き続け、印象派と呼ばれる流れをつくりました。

少年時代を港町ル・アーヴルで過ごしたモネ。年上の画家に誘われ、屋外で目の前の光を描くことを覚えました。

パリで仲間と出会い、新しい絵を世に問いました。批評家は未完成だと笑い、その言葉から印象派の名が生まれます。

ジヴェルニーに居を構えたモネは、やがて隣の土地を得て、水を引いた池に日本風の橋をかけ、描くための庭を育てました。

池の水面を、モネは繰り返し描きました。視力が衰えてもなお筆を置かず、その数は生涯で200点をこえたといわれます。
タップで切り替わります
モネの重なりあう筆致を、革の表面の凹凸で表現。見て、触れて、水面にゆれる光を楽しめます。

美術館で眺めるアートを、毎日使うカードケースに。名刺入れとしても、通勤通学の定期入れとしても使えます。

素材には、国産の栃木レザーを使用。本革の質感にモネの色彩を重ね、アートと革をひとつにしました。
