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名刺入れにもなるICカードケース|「睡蓮の庭」|栃木レザー・本革|薄型・定期入れ 名刺入れにもなるICカードケース|「睡蓮の庭」|栃木レザー・本革|薄型・定期入れ 2

名刺入れにもなるICカードケース|「睡蓮の庭」|栃木レザー・本革|薄型・定期入れ

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4,800円(税込5,280円)
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白いシャツの人が両手にのせた、モネ「睡蓮」の柄の栃木レザーのICカードケース

モネの「睡蓮」が
名刺入れに。

名画を、手のひらに。モネが晩年を捧げた「睡蓮」をモチーフに、水面にゆれる光と静かな庭をデザインした薄型のICカードケースです。
絵筆とパレットを持ったクロード・モネのイラスト

クロード・モネ

Claude Monet

光を描きつづけた画家。

クロード・モネは、19世紀から20世紀にかけてのフランスを代表する画家のひとり。移ろう光をとらえようと同じ風景を描き続け、印象派と呼ばれる流れをつくりました。

THE STORY

「睡蓮」にたどり着くまでの
モネの物語

海辺で光を知り、パリで笑われ、やがて自分の庭をつくったモネ。うつろう水面を追い続けた先に、あの「睡蓮」が生まれました。
海辺にイーゼルを立てて外の光を描くモネのイラスト|少年時代を過ごした港町ル・アーヴル
STORY 01

港町で、光を描きはじめた。

少年時代を港町ル・アーヴルで過ごしたモネ。年上の画家に誘われ、屋外で目の前の光を描くことを覚えました。

展覧会に並ぶ絵を静かに見つめるモネのイラスト|「印象」と笑われた言葉から生まれた印象派
STORY 02

「印象」と笑われて

パリで仲間と出会い、新しい絵を世に問いました。批評家は未完成だと笑い、その言葉から印象派の名が生まれます。

日本風の橋がかかる睡蓮の池のほとりに立つモネのイラスト|ジヴェルニーの庭
STORY 03

ジヴェルニーの庭

ジヴェルニーに居を構えたモネは、やがて隣の土地を得て、水を引いた池に日本風の橋をかけ、描くための庭を育てました。

岸辺のイーゼルで睡蓮を描くモネのイラスト|生涯200点をこえた睡蓮の連作
STORY 04

「睡蓮」が生まれる

池の水面を、モネは繰り返し描きました。視力が衰えてもなお筆を置かず、その数は生涯で200点をこえたといわれます。

DESIGN DETAILS

手のひらの名画
3つのこだわり

タップで切り替わります

モネの重なりあう筆致を、革の表面の凹凸で表現。見て、触れて、水面にゆれる光を楽しめます。

青い水面に淡い色の睡蓮が浮かび、木々の映り込みが黄緑にゆれるモネの絵画「睡蓮」

美術館で眺めるアートを、毎日使うカードケースに。名刺入れとしても、通勤通学の定期入れとしても使えます。

黄色と水色の紙の上に並ぶ、モネ・ゴッホ・クリムトの絵柄の本革カードケース3点

素材には、国産の栃木レザーを使用。本革の質感にモネの色彩を重ね、アートと革をひとつにしました。

木の床を背に片手で持った、「睡蓮」の柄と白い縫い目が見える本革の名刺入れ