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小さいかばん【5Pocket】|「エミーリエ」ゴールド|JAPANレザー・本革|サコッシュ・斜めがけバッグ

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白いシャツにデニムの人が正面で斜めがけしている、クリムト「接吻」の柄の小さいかばん

クリムトの「接吻」が
小さいかばんに。

名画を、持ち歩く。クリムトが金箔を貼って描いた「接吻」をモチーフに、抱きあうふたりと金のきらめきをデザインした小さいかばんです。
筆を持ち、猫を抱いたグスタフ・クリムトのイラスト

グスタフ・クリムト

Gustav Klimt

きらめく黄金を描いた画家。

グスタフ・クリムトは、19世紀末から20世紀初めのウィーンで活躍した画家です。装飾画家として出発し、金箔や幾何学模様を取り入れた、華やかで独自の作風を築きました。

代表作は《接吻》。きらめく金色と緻密な装飾で人物を描き、ウィーンの近代美術を代表する画家として知られています。

THE STORY

「接吻」にたどり着くまでの
クリムトの物語

金細工師の家に生まれ、劇場や美術館の装飾から出発したクリムト。批判を受けながら仲間と分離派をつくり、金箔を貼る「黄金の時代」に「接吻」が生まれました。
彫金の道具が並ぶ仕事台で、金の小片を手に取るグスタフ・クリムトのイラスト
STORY 01

金細工師の家に生まれて。

1862年、ウィーン近郊に生まれたクリムト。父は金細工師で、幼いころから金属や装飾が身近にありました。

脚立に上がって劇場の天井に金の装飾を描くグスタフ・クリムトのイラスト
STORY 02

劇場の天井を飾る仕事から。

14歳で工芸学校へ進み、装飾画家として出発。弟や仲間と組み、劇場や美術館の天井を手がけて、若いうちから公の仕事を任されました。

ドームのある分離派会館の前に立つグスタフ・クリムトのイラスト
STORY 03

分離派をつくり、自由を掲げた。

1897年、仲間とウィーン分離派を結成。「芸術には自由を」と掲げ、激しく批判された大学の天井画は報酬を返して引き取りました。

画布に「接吻」を描くグスタフ・クリムトのイラスト
STORY 04

黄金の時代に生まれた《接吻》

イタリアで金色に輝くモザイクを目にしたクリムトは、その後、金箔を取り入れた作品を多く描くようになります。《接吻》は、そんな「黄金の時代」を代表する一枚です。

DESIGN DETAILS

持ち歩く名画
3つのこだわり

タップで切り替わります

幸せそうな表情で抱きあう男女を描いた、クリムトの代表作「接吻」をデザイン。崖の手前という舞台が、甘さだけではない物語性を感じさせます。

金色の装飾に包まれ、花畑の上で寄り添って口づけをする男女を描いた、クリムトの絵画「接吻」

美術館で眺めるアートを、毎日持ち歩くかばんに。斜めがけにすれば両手が空き、荷物の出し入れも片手で済みます。

棚のある部屋で、腰の高さに提げたクリムト「接吻」の柄のショルダーバッグを横から見ている

金の箔押し加工をした国産の本革を使用。光の当たる角度で表情が変わり、作品の華やかさを再現しています。

暗い部屋で金色に輝く、クリムト「接吻」の柄のJAPANレザーのサコッシュ