小さい財布 小さいふ クアトロガッツ

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小さいふ。コンチャ|「水族館」|JAPANレザー・本革|ミニ財布・小さい財布

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水色の革の上に置いた、魚が泳ぐクレー「水族館」のミニ財布

クレー「Fish Magic」が
小さいふに。

名画を、手のひらに。パウル・クレーが1925年に描いた「Fish Magic(魚の魔術)」をモチーフにした、小さい財布・小さいふ。です。
ヴァイオリンを構えた画家パウル・クレーのイラスト

パウル・クレー

Paul Klee

音楽を奏でるように、
線と色を描いた画家。

パウル・クレーは、19世紀末から20世紀前半に活動したスイス生まれの画家です。線や色、形を自由に組み合わせ、多くの作品を残しました。

THE STORY

線と色で世界を描いた
クレーの物語

音楽のある家で育ち、旅先で色に出会い、バウハウスで教えたクレー。生涯を通して描き続けた、その歩みを四つの場面で紹介します。
音楽が身近にある家で楽譜を眺めるパウル・クレーのイラスト|傍らにヴァイオリン
STORY 01

音楽家の家に生まれて

1879年、スイスのベルン近郊に生まれたクレー。音楽家の家庭で育ち、自身も幼いころからヴァイオリンを弾きました。

1914年のチュニジアで強い光と色に出会うパウル・クレーのイラスト
STORY 02

旅先で、色に出会う

1914年、チュニジアを旅したクレー。強い光と色に出会い、日記に「色彩と私は一体だ」と書き残しています。

ドイツの美術学校バウハウスで図形を示して教えるパウル・クレーのイラスト
STORY 03

バウハウスで教える

1921年から1931年まで、ドイツの美術学校バウハウスで教壇に立ち、学生を教えながら自身の制作も続けました。

晩年に太い筆で天使を描くパウル・クレーのイラスト
STORY 04

最後まで、描きつづけた

1933年、ナチスに職を追われクレーはスイスへ戻ります。やがて病で手が思うように動かなくなってからも描くことをやめず、晩年には天使の姿を何枚も描き残しました。

DESIGN DETAILS

手のひらの名画
3つのこだわり

タップで切り替わります

パウル・クレーの《Fish Magic》をデザイン。黒い地に魚や花、時計塔などが浮かび、水の中と空、地上の世界がひとつに重なった、不思議な作品です。

パウル・クレーが1925年に描いた「Fish Magic」の絵

美術館で見る絵を、毎日使う財布に。クレー好きにも、ひと味違う財布を探している人にも。

絵具のチューブと並べた小さいふ。コンチャ「水族館」

表には姫路で金箔加工を施したレザー、内側には栃木レザーを使用。内装のヌメ革は使うほどに艶と深みが増し、アートとともに本革のエイジングも楽しめます。

姫路で金箔加工を施したレザーの一枚革に手を添えたところ