小さいふ。コンチャ|「お城」|栃木レザー・本革|ミニ財布・小さい財布
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14,800円(税込16,280円)


音楽を奏でるように、
線と色を描いた画家。
パウル・クレーは、19世紀末から20世紀前半に活動したスイス生まれの画家です。線や色、形を自由に組み合わせ、多くの作品を残しました。

1879年、スイスのベルン近郊に生まれたクレー。音楽家の家庭で育ち、自身も幼いころからヴァイオリンを弾きました。

1914年、チュニジアを旅したクレー。強い光と色に出会い、日記に「色彩と私は一体だ」と書き残しています。

1921年から1931年まで、ドイツの美術学校バウハウスで教壇に立ち、学生を教えながら自身の制作も続けました。

1933年、ナチスに職を追われクレーはスイスへ戻ります。やがて病で手が思うように動かなくなってからも描くことをやめず、晩年には天使の姿を何枚も描き残しました。
タップで切り替わります
パウル・クレーの《Castle and Sun》をデザイン。四角と三角だけを積み上げて、塔と家が建ちならぶ街。深い赤の空に、大きな太陽がひとつ浮かびます。

美術館で見る絵を、毎日使う財布に。クレー好きにも、ひと味違う財布を探している人にも。

素材には、国産の栃木レザーを使用。本革の質感にクレーの色彩を重ね、アートと革をひとつにしました。
