ホーム 革のシューホーン:イタリア ヴォルピ社 オイルレザーシリーズ





イタリアの革づくり
「ずっと昔から人間はシンプルなものに安らぎを求めてきました。そして革に自然らしさを見出すのです。」

今回使用するヴォルピ社はトスカーナ州の中心にある革の産地ポンテ・ア・エゴラで、ルネサンス時代から伝わる技術で、化学薬品を使わずに植物のタンニン(渋成分)によるベジタブルタンニン鞣しの革を生産しているタンナー(革鞣し工場)です。

VOLPI社は椅子などの家具、革小物、最高級のソール用の靴の革底に使われる革の製作に情熱を傾けています。

VOLPI社の革はトスカーナ地方の100%植物タンニン鞣しを行っているタンナーで組織する団体である「イタリア植物タンニン鞣し革協会 PELLE CONCIATA AL VEGETALE IN TOSCANA」の推薦を受けているヌメ革です。
工場から排出されるのはほぼ100%浄化された水のみ。製品は有毒物質をほとんど含まないことを保証しています。


ヴォルピ社 オイルレザーシリーズ
今回使用する革は植物性タンニンと植物性のオイルを用いて古来の手法で丁寧に鞣され、繊維がしっかりしているのでシボ立ちがよく、張りのある弾力とナチュラルなシボ感が特徴の革です。ぜひお楽しみください。


ヴォルピ社について
詳しくはこちら