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2016年1月:今月の小さいふ。春財布〜亀甲〜 × クアトロガッツ 小さい財布 ペケーニョ

2016年1月:今月の小さいふ。春財布〜亀甲〜 × クアトロガッツ 小さい財布 ペケーニョ
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意匠登録出願済み


この革はメタリックな光沢を持つよう加工された革です。文中では「ピンクゴールド」と記載していますが、光の当り具合・光の色によりゴールド〜ピンクゴールドに見えることがあります。
2016年1月1日(金)元旦
18時〜
数量限定発売

今月の小さいふ。
春財布 春財布
亀甲
春財布〜亀甲〜
「縁起が良い」と言われる「春財布」を、これまた「縁起が良い」と言われる「亀甲模様」でつくりました!
ピンクゴールドとシルバーブルーに輝く革は宝石のようにも見えます。
初日の出
皆様のおかげで「今月の小さいふ。」も一周年!
新年第一号は縁起をかついだ春財布
2015年の1月1日「今月の小さいふ。」が始まりました。あれから一年、12種類の小さいふを毎月発表し続けることができました、誠にありがとうございます。
「今月の小さいふ。」はまだまだ続きます。2年目の新年第一号は縁起をかついだ「春財布〜亀甲〜」。
凸凹に型押しが施された革に柔らかなピンクゴールドと、鮮やかなシルバーブルーの彩色が施された華やかなカラー、結婚式やパーティなど華やかな席でも活躍しそうです。
春財布とは
春財布とは、いつからなのか
「春財布」とは「張る財布」とかけて、春にお財布を新調すると「お金がたくさん入ってお財布が張る」から縁起が良い、と言われています。
ちなみに「春」とは1月から3月3日(ひな祭り)までという説と、12月20日〜2月17日(立春)までという説があるそうです。
「春」というともう少し後のようなイメージがありますが、けっこう早いのですね。
亀甲紋様
古くより幸せを願っていた亀甲紋様
亀甲模様は亀の甲羅をモチーフにした模様で、日本では古くより亀は鶴と並び称されて「鶴は千年、亀は万年」などと、長寿吉兆のシンボルとして尊ばれてきました。
飛鳥時代(西暦592〜710)にはすでに存在しており、平安時代(794〜1185)には衣類や調度品に亀甲模様をつけることが流行したと言われています。
現在でも着物の模様などに用いられています。
ゴールド
ピンクゴールド・シルバーブルー、そして鮮烈な赤
ゴールドといえばコインやメダル、またツタンカーメンの黄金のマスクのように「何か特別なもの」と古くより丁重に扱われてきました。
金色が与える効果としては気分を明るくする・豊かな気持ちにし余裕を感じさせるなどがあります。
また人に与える印象としては高級感・煌びやかさ・特別感などがあります。
こちらはピンクゴールドですので、ゴールドよりも優しい印象に仕上がっています。
チラリと見えるサブカラーの部分には、メタリックな亀甲模様にも負けない鮮烈な赤を配置。
「ちょっと特別」な時などにぴったりです。
ゴールド
内部には栃木レザーを使用
お財布を開いた内部には日本最高峰と言われる栃木レザーを使用。
赤・白・青・キャメル、と4色のレザーを使いながらも同じ栃木レザー社製レザーだからか、色調が合っているため色同士がぶつかり合わず不思議な安定感を感じさせます。
春財布について
春財布について
詳しく調べれば調べるほど、2015年の春財布は…2016年は何月何日に…などどれを見れば良いのか迷うほどざまざまな情報が出てきます。
専門家ではないので、詳しいことは分かりませんが、かのレオナルド・ダヴィンチは手記の中で「チャンスの女神には、前髪しかない。」と書いており、これは幸運のチャンスは一瞬で、それが横を通り過ぎてから振り返ってももう捕まえることはできない、と言われています。
毎日使うお財布だからこそ、「春に "張る財布" を目指して新調したお財布」と思い、お財布を使う度にチャンスと思い「使い過ぎないように」気をつけ直していると、自然と「張る財布」になっているのではないでしょうか。
春財布の時期はもちろん、いつでもあなたに春を呼ぶお財布として。
どこでもすっぽり、いつでも一緒の小さいふ。そんな使い方も、良いかもしません。


取扱説明書

ハトメ穴

型番 LMTD0000
販売価格

9,800円(税抜)

在庫数 売切れ中
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